犬・猫関連文献を探す
犬と猫のオメガ3研究を、気になるテーマから。関節や皮膚、腎臓、脳、成長期の研究と、食事・成分の研究を集めています。
現在 259件。研究の対象と、読めた範囲を添えて紹介します。

人の研究結果を犬・猫に置き換えず、それぞれの動物を対象にした研究を掲載しています。獣医学レビューは保留中です。
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201〜225件 / 全277件
一覧 9 / 12ページ。各研究の結果・限界・原典の確認範囲は詳細ページに掲載しています。
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犬の心房細動モデル・DHAで誘発性と線維化低下、EPAは有意差なし
DHAは対照より持続性心房細動の誘発性と線維化を低減。EPAは両指標に有意差なし。
研究の詳細・確認範囲を読む →心筋梗塞後の犬・安静時心拍/心拍変動の変化、負荷への応答差は変わらず
安静時の心拍低下/心拍変動増加を報告。運動/急性虚血に伴う変化量は変わらず。心拍指標の変化は不整脈予防や生存改善の証明ではない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬アトピー・月見草油/魚油製剤と濃縮製剤の症状得点差なし
群内/群間の臨床得点差なし。変更群は3頭改善/6頭不変/5頭悪化、継続群9頭不変/5頭悪化と記載。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬アトピー8頭・EPA/DHA等の複合製剤後にかゆみ低下、無対照予備研究
全8頭完了。かゆみpVASが投与前より低下(p=.0011)。有害事象は報告なし。人の細胞実験では核酸成分追加による増殖/移動への作用を報告。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬アトピー・月見草油後の魚油混合で有意な追加改善なし
魚油混合段階では一部の毛並み/鱗屑が良好に見えたが、有意な変化なし。先行月見草油段階の改善を魚油の効果としない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬のドライアイ・複合食を通常治療に加え涙と眼症状の良好結果
複合食群で涙量と炎症/角膜所見/分泌物スコアが良好と報告。2016年正式訂正で図2の群間有意差記号を補足。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の肺高血圧・海産複合脂質で咳の変化に良好差、圧低下の上乗せなし
35–70日の咳得点変化は併用群が対照より良好。運動耐容能の有意改善は群内比較、同期間の群間差は非有意の傾向。推定肺動脈圧TRPGの追加低下は群間差なし。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の気管虚脱・海産複合脂質の探索試験、主評価の咳は群間差なし
主要評価の咳、運動耐容能、透視画像の群間優越は未確認。14日の運動耐容能と一部気管径変化は製剤群内で改善。片群だけ有意でも群間差を示さない。
研究の詳細・確認範囲を読む →進行CKD犬10頭・腎臓食と支持療法後の指標、n3単独の効果とは別
体格/筋肉スコアと複数の電解質・炎症/抗酸化指標は前後で有意差なし。体重は減少、血清クレアチニンは上昇。指標維持から治療による進行抑制を確定しない。
研究の詳細・確認範囲を読む →鼻腔腫瘍の犬・魚油食で炎症関連物質と安静時代謝に良好な変化
魚油側で組織の炎症関連エイコサノイド低値、安静時エネルギー消費が対照より約20%低下と報告。DHA濃度と乳酸/MMP低下に関連。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の虚血実験・急性静脈投与で心室細動を抑えた報告
13頭中10頭で誘発心室細動を防いだと報告。心拍/伝導/左室圧等にも変化。
研究の詳細・確認範囲を読む →ラブラドール77頭・血中EPAとアディポネクチンの関連、補給効果ではない
アディポネクチンはEPAと正、DHAと負の関連。レプチンはDHA/BCS等と正の関連。DPAとレプチンの負の関連はp=.06で通常の5%基準では非有意。インスリンはBCSのみと関連、CRPに意味ある関連なし。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の乳腺腫瘍・オメガ3等の複合食で一貫した炎症/体組成の利益は示されず
CRP/リンパ球増殖に食事効果なし。サイトカインに時点変化/交互作用はあるが一貫した介入利益を示さず。IGF-1/筋肉割合/体脂肪の群差は開始前から存在し、食事で生じた差とは解釈できない。著者結論は炎症/体組成の調節に不十分。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬リーシュマニア症12頭・クリル油等の複合補助で症状改善との関連、単独効果は不明
臨床スコア平均6.0→4.8→3.1と改善、IFAT抗体価低下/Th1等の変化を報告。CD4割合/CD4:CD8比は有意変化なし。90日間に死亡や臨床的副作用の観察なしと著者記載。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬リーシュマニア症・複合補助で症状/酸化指標に良好変化、薬との同等性は未証明
両群で臨床スコア/ELISA陽性指標が開始時より改善。本文では複合補助群でd-ROMs低下/BAP増加、薬群d-ROMs上昇/BAP不変。TNFα/レプチン低下は薬群のみ。全指標で補助群が優れるわけではない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬リーシュマニア症・通常治療と複合食で免疫指標に良好変化
複合食群のTreg/Th1指標に良好変化。臨床観察上の回復65%対50%と記載、差の有意性は未確認。CD4/CD8は健康犬より低値のまま。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の慢性外耳炎:複合食と点耳薬の併用で症状軽減の報告
複合食群で耳道閉塞・発赤・分泌物・臭気が開始時より低下。標準食群は概ね不変、著者は比較利益を報告。Malassezia数は小さな減少のみ。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の皮膚炎・複合療法食で症状改善を報告した対照なし試験
解析17頭の獣医皮膚スコアと飼主のかゆみ/赤み/掻く評定が開始時より改善。対照との差やオメガ3単独の効果は示さない。
研究の詳細・確認範囲を読む →日本のてんかん犬7頭・MCT/オメガ3複合食で発作頻度の有意差なし
発作頻度は食事間で有意差なし。7頭中3頭で50%以上減少(うち1頭発作なし)、2頭は不変、2頭は増加。飼主QOLにも有意差なし。ZNS濃度や観測された有害反応に明白な悪化を認めなかったとの報告。 有害事象本文を補完。NC期に犬2軟便3日、犬6軟便/食欲低下2日、犬7悪心1日。犬4は両食事期に食欲低下/下痢/嘔吐、犬6はPL期にも下痢/軟便/血尿1日。犬1/3/5は報告なし。食事との因果関係は確定せず、「事象が全くなかった」とは…
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の実験血管グラフトで内膜肥厚抑制を報告、家庭犬の臨床効果とは別
6週内膜厚は対照86.4対肝油24.8μm、p<.001。両群のコレステロールは上昇。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬10頭の複合補給でかゆみ・皮膚病変の改善報告、無対照の予備研究
CADESI04は33.3→17.9、pVASは3.2→1.1へ6週で低下。病変は3週、かゆみは4週から基準時との有意差を報告。
研究の詳細・確認範囲を読む →健康犬:魚油単独は検査変化なし、アスピリン併用で一部の血小板抑制増強
魚油単独は止血検査に有意な変化なし。併用でアスピリン単独より一部凝集検査の抑制が強い。
研究の詳細・確認範囲を読む →腫瘍犬:魚油群に明確な血小板変化・臨床的出血なしの報告
明確な群間の血小板機能変化を認めず、著者は当該条件で臨床的な出血を起こさなかったと報告。
研究の詳細・確認範囲を読む →不安犬:複合製剤で一部行動項目良好、オメガ3単独効果は不明
C-BARQ42質問中6項目で群間良好と報告。解ける課題の所要時間は実薬群内で短縮、解けない課題の行動に群間差なし。血液検査の差なしを包括的安全性としない。
研究の詳細・確認範囲を読む →ストレス関連行動:クリル油等の複合製剤で飼主評価良好の予備研究
飼主回答で改善19/20対5/10と報告。菌群構成も変化したが、菌変化が行動改善を起こす因果関係を証明しない。
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