犬・猫関連文献を探す
犬と猫のオメガ3研究を、気になるテーマから。関節や皮膚、腎臓、脳、成長期の研究と、食事・成分の研究を集めています。
現在 259件。研究の対象と、読めた範囲を添えて紹介します。

人の研究結果を犬・猫に置き換えず、それぞれの動物を対象にした研究を掲載しています。獣医学レビューは保留中です。
国・地域は、著者の所属先で絞り込みます。試験を行った場所は、各研究の原典確認範囲と分けてご覧ください。
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226〜250件 / 全277件
一覧 10 / 12ページ。各研究の結果・限界・原典の確認範囲は詳細ページに掲載しています。
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犬の涙の安定性:亜麻仁油を含む併用治療の前後で良い経過
亜麻仁油併用の脂質不足型群で涙液破壊時間が治療前3.75秒から治療後11.75秒へ延長(p<.001)。別病型群も別治療で改善しており、油の有無を無作為比較した結果ではない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の実験的高血圧:心機能改善なし、血圧上昇を報告
DHAは心筋リン脂質組成を変えたが左室指標/ミトコンドリア機能を改善せず。血中アルドステロンと血圧はプラセボより上昇。ミトコンドリア収量の低下防止という限定的指標と心機能の無効を区別。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の心筋虚血実験で心室細動の抑制を報告:静脈投与の研究
抄録は8頭中7頭で急性心室細動を防止と報告。うち5頭で後の大豆油乳剤投与時は全頭に心室細動。5頭を追加の独立対照群として合算しない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の炎症負荷実験で一部の炎症反応を抑制:慢性疾患の治療効果は別に確認が必要
IL-1/IL-6/PGE2のLPS後上昇は魚油食でひまわり油食より小さかった。TNFα/PAFも全群上昇したが群間差なし。抄録から魚油+ビタミンEの全個別対比や臨床症状改善を推測しない。
研究の詳細・確認範囲を読む →EPA/DHAを含む緑イ貝製剤で犬の痛みの一部評価が改善:客観的歩行指標は差なし
GLMはプラセボより獣医の可動性評価と飼主の痛み評価の一部で改善。床反力PVF/垂直インパルスは有意な群間差なし。移動VASの連続変化も5%水準に達せず。カルプロフェンが全体としてより良好。全評価の改善やEPA/DHA単独効果とは扱わない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬OA:EPA/DHA含有緑イ貝食で荷重改善、疼痛/活動量は期間に注意
D30〜90の荷重指標PVFは改善。D0〜90では疼痛CSOM/活動量も改善するが、GLM食導入後のみのCSOM/活動量の効果は確認されず。血中n3増加を独立した治療効果とはしない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬OA:海洋性複合脂質と鎮痛薬、群内改善はあるが群間優越性未確認
PVFは各群内で開始時より改善したが群間治療効果p=0.069。OASは群間/群内いずれも有意差なし。飼主疼痛/生活支障も群間差なし。一部群内改善や併用群PGE2減少はあるが、PGE2群間効果も非有意。併用が薬単独より優れると確証しない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬OA:緑イ貝脂質と薬で群内改善、併用の優越性は未確認
PCSO-524/薬/併用群はPVFとOASが開始時より改善。群間治療効果はPVF p=0.171、OAS p=0.990で非有意、交互作用も非有意。GC-ASU群内変化は非有意。併用の数値的改善を薬単独より優れる証拠にしない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の股関節OA:4週後に疼痛評価改善、対照群なしの予備報告
開始時対4週の歩行疼痛、関節操作、可動域の3評価が改善(各p<0.001)。無治療/対照群がなく、補給による因果的効果は確定できない。肝・腎関連検査は開始時対終了時で有意変化なし。
研究の詳細・確認範囲を読む →難治性心室性不整脈:補給後に管理改善を報告した2症例
出版社抄録で補給後の不整脈管理改善を報告。薬剤併用/経時変化を除けずn3単独効果・一般的奏効率・生存利益としない。
研究の詳細・確認範囲を読む →関節:犬では対照との差が明確でなく、猫の一部行動に改善報告
犬のHCPI/床反力に有意な効果なし。COASTは基準時より改善したがプラセボとの差は有意でない(p=.324)。猫は毛づくろい/活動/遊び/階段昇りに改善を報告。両種に非反応例あり。犬猫の結果を置換しない。
研究の詳細・確認範囲を読む →膝関節症:クリル油群とCBD併用群に疼痛軽減、群間差の詳細は未確認
抄録でクリル油群/併用群の疼痛評点が2週以降に改善。併用群の評点は良いもののクリル油群との有意差なしと記載。膝温度の群間差なし。クリル油単独の対プラセボ有意差/効果量は確認できず、抗炎症効果確立としない。
研究の詳細・確認範囲を読む →急性下痢:EPAを含む食事で初週の下痢便が少ない報告
初週の下痢便はENで少ないと報告。抄録OR2.3・95%CI1.1–5.0・p=.042と本文OR2.3・CI1.1–5.1・p=.032の不一致を保持。初めて正常便となる日中央値3対5日(p=.13)、回復速度p=.15、8–14日の群差は有意でない。12/14日には全頭で下痢なし。
研究の詳細・確認範囲を読む →高齢犬:炎症指標低下と免疫・酸化への影響
1.4:1食でPGE2産生低下と細胞性免疫DTH反応の抑制。体液性免疫反応は有意変化なし。一方ビタミンE低下、血漿/尿の脂質過酸化増加を報告。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の免疫:一部の細胞反応・酸化指標に改善報告
食事と犬種の交互作用でT/B細胞の刺激反応増加、高齢犬のMDA低下を報告。IL1/IL6/TNFα、PGE2、4HNE、αトコフェロールへの食事の影響なし。PGE3産生は増加。
研究の詳細・確認範囲を読む →高齢犬:食事脂肪酸比による免疫細胞の変化
1.4:1食で免疫刺激後の総リンパ球増加、CD4陽性T細胞数とCD4/CD8比低下を報告。これを一律に健康改善・免疫強化としない。
研究の詳細・確認範囲を読む →乾性角結膜炎:タクロリムスの亜麻仁油・オリーブ油基剤比較
両治療群で改善。主な症状/TBUTに群間差なし。6か月好中球は亜麻仁油群低値、一方中間2時点の涙量はオリーブ油群高値。
研究の詳細・確認範囲を読む →TPLO術後:n3・蛋白質強化食でOA画像/炎症指標の良好差、骨切り部治癒遅延も報告
強化食群でPGE2濃度と画像OAスコアが対照より低値。リハビリも画像OAスコア低値と関連。IL1βは各群で時間変化なし。一方、術後8/24週の骨切り部完全治癒割合は強化食群で低く、治癒が遅い結果。
研究の詳細・確認範囲を読む →TPLO術後:n3・蛋白質強化食とリハビリで一部の歩行/痛み指標に良好な結果
強化食群で術後の最大垂直力/垂直力積が対照より高値。リハビリ群も最大垂直力が高値。一部活動時の飼い主評価の痛み/跛行が低値。軽中等度活動時間は食事にかかわらずリハビリと関連し、全群で活動量が経時改善。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬アトピー:複合必須脂肪酸によるかゆみ改善の学会抄録
かゆみ指標の低下は乳剤40%対対照14.7%、反復測定群間p<.05と抄録報告。皮膚病変は両介入で低下し、病変群間の有意性は抄録から確認できない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬アトピー:反応済み犬で3種類の脂肪酸製剤を比較、明確な差なし
かゆみ/鱗屑/紅斑/浸潤/毛並み/全般重症度と測定脂肪酸は期間中に有意変化なしとの抄録報告。EPA増量の追加利益はこの抄録から確認できない。
研究の詳細・確認範囲を読む →肥満・脂質異常の犬1頭:30日後に脂質低下、体重は増加
TG/コレステロールが正常範囲へ低下、BCS/腹囲低下、体重は10.5から12kgへ増加。飼い主から有害事象報告なし。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の認知機能:EPA/DHAを含む複合補助剤で一部行動改善
見当識、交流、排泄行動の改善評点に21/28/42日時点の群間差を報告。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の認知機能:複合食で群内改善、行動の群間交互作用は非有意
6.5%群は6行動領域で基準時より改善、対照も4領域改善。解析節は行動の時点×治療交互作用すべて非有意と明記。9%群は脱落・受容性の問題、継続希望群だけの追加解析あり。血中n3は群間増加。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の膝関節:非手術側の関節液指標に変化、手術側は差なし
非手術側膝で一部時点のproMMP-2/9、uPA低下とTIMP-2増加。手術側の同指標は全時点で差なし。血漿EPA/DHA増加、AA低下。
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