犬・猫関連文献を探す
犬と猫のオメガ3研究を、気になるテーマから。関節や皮膚、腎臓、脳、成長期の研究と、食事・成分の研究を集めています。
現在 259件。研究の対象と、読めた範囲を添えて紹介します。

人の研究結果を犬・猫に置き換えず、それぞれの動物を対象にした研究を掲載しています。獣医学レビューは保留中です。
国・地域は、著者の所属先で絞り込みます。試験を行った場所は、各研究の原典確認範囲と分けてご覧ください。
空白で区切ると、すべての言葉を含む資料を探します。語句をそのまま探す場合は "..." で囲みます。
国・地域は著者所属の確認情報です。研究の実施場所を示すものではありません。世界のすべての文献を網羅した一覧ではありません。
151〜175件 / 全277件
一覧 7 / 12ページ。各研究の結果・限界・原典の確認範囲は詳細ページに掲載しています。
該当する文献はありません。条件を変えてみてください。
犬の早期弁膜症・オメガ3を含む複合食の短期比較
複合食で左房最大径(p=0.003)、拡張期左室内径(p=0.03)の減少が対照より大きかった。血中EPA/DHAなどに加えコレステロール・中性脂肪も増加。導入食期間にアルドステロンと心拍数が増加。
研究の詳細・確認範囲を読む →猫の慢性嘔吐・魚油入り複合食と別の療法食を比較
嘔吐回数/変化の食事間有意差なし。A群内では開始時比で2〜4週に減少。これは複合食の群内変化で、n3単独や対照優越を証明しない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の関節症30頭・高オメガ3食で群内変化、主要評価の群間差は非有意
強化食群では7/13週PVFが開始時より改善。13週PVF変化3.5±6.8対0.5±6.1%BW、群間p=.211で有意差なし。飼主評価CSOMの強化食群内低下p=.047は群間優越を証明しない。
研究の詳細・確認範囲を読む →慢性腸症:サーモン油含有昆虫食の非対照試験
解析20犬中14犬が反応群。90日まで症状管理が報告された。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の歯周疾患と血中オメガ3・29頭の観察比較
EPAはANOVA有意でも事後群比較は差なし。n3-DPAは歯周炎群で健康群より高い。DHAと総n3は群間有意差なし。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の慢性腸症・魚油を含む加水分解食と対照食を長期比較
初回反応16/18対7/8、群間差なしp=.87。第2評価無症状13/15対2/7。長期は試験食で寛解が多いが、脱落/食事切替/追加薬があり、n3の効果へ帰属できない。
研究の詳細・確認範囲を読む →猫の慢性腸症・赤血球膜のオメガ3脂肪酸を比較した観察研究
FCE群DPA/DHA/総n3が高値。FRE/IBD/LGITL間の脂肪酸差は認めず。n3欠乏/補給の有効性や病型診断の妥当性を証明しない。
研究の詳細・確認範囲を読む →高齢OA犬・卵殻膜とオメガ3を含む複合食の単群予備研究
疼痛/機能評点とCRP/CTX-IIの基準時からの低下を報告。初期の疼痛評点は有意な変化なし。IL-2/IL-6/TNFαは一貫した変化なく、IL-8は終盤に上昇。対照群がなく、オメガ3単独の効果や関節修復は判断できない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬OA:魚油ASU複合製剤とNSAID比較
痛み・滑液指標に群内改善。痛みと滑液の群間差は非有意。客観的歩行TPI/GLSの変化も非有意。 NRS跛行も群内/群間とも非有意と結果節で確認。痛み尺度の群内p値が小さいことだけでNSAIDへの優越性としない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬OA:魚油等の複合製剤・対照なし評価
犬の関節総合スコア低下を報告。腫脹・可動性低下は有意変化なし。対照群がなくn3単独効果は分離できない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬マラセチア皮膚炎:複合サプリと抗真菌治療の併用
かゆみと酵母数の低下を報告。血液・生化学指標は有意変化なし。対照がなくサプリ/n3の追加効果は判定できない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬慢性腸症:n3強化魚粉・ポテト蛋白食の前後比較
CIBDAIと十二指腸IL-1β mRNAの低下を報告。IL-6/TNFαは変化なし。食事全体/併用薬の効果からn3単独効果は分離できない。
研究の詳細・確認範囲を読む →小型犬のOA・オメガ3を含む複合食を比較した予備研究
COI総点とQOLに群間差。疼痛質問票CBPI・他COI領域・獣医評価には有意差なし。体重も減少し、単一成分の作用は分離できない。
研究の詳細・確認範囲を読む →皮膚炎と食物有害反応を併発した犬・糞便脂質を比較した探索研究
ALA由来と記載された9-HOTrEなど脂質メディエーターが高値。一部AA由来プロスタグランジンには有意変化なし。補給による改善や因果関係は評価していない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の股関節症・緑イ貝とクリル油の複合製剤で荷重改善
6週の患肢荷重の改善は緑イ貝+クリル油群が対照より大きかった。植物抽出物の主要指標は対照と差なし。予期しない有害事象は報告なし。 4週時点の複合製剤群の群内改善を、同時点の対照群に対する有意な優越性とはしない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の関節症・卵殻膜とクリル等の複合製剤で痛みの生活への影響を改善
痛みによる生活への支障PISの改善は対照より大きく(P=.009)、総合CBPIの群間改善も本文に報告(P=.0187、補足表自体は未読)。LOAD・生活の質・追加鎮痛薬使用の群間差は明確でありません。痛みの強さPSSなどの群内改善だけで対照への優越を確定しません。71%などの中央値の変化は、改善した犬の割合ではありません。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の股関節症・海洋脂質製剤で患肢の荷重が改善した比較試験
海洋脂質2製剤は6週の患肢荷重の変化が対照より良好。グルコサミン群の同指標に明確な改善なし。
研究の詳細・確認範囲を読む →高脂血症のシュナウザー・魚油と食事管理後に血中脂質が低下した予備研究
両群とも中性脂肪・総コレステロールが開始時より低下。リポタンパク分布の変化なし。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の虚血実験モデル・オメガ3の急性静脈投与で心室細動を抑えた報告
EPA投与の5/7、DHAの6/8、ALAの6/8で誘発心室細動を防いだと報告。
研究の詳細・確認範囲を読む →健康な犬15頭・魚油食で中性脂肪低下、疾患治療とは別の比較試験
魚油食で中性脂肪が低下。血小板凝集・脂質酸化・他の標準検査には明確な食事差なし。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の変形性関節症・魚油配合食と患肢の荷重を調べた試験
90日と開始時の平均最大垂直力変化は試験食群5.6%(群内p=.01)、対照0.4%(群内p=.85)。改善がみられた犬は試験群82%、対照38%と報告。検索収録された原著本文では、この改善の分布比較にp=.01という記載があります。群内平均の有意差と、改善分布の群間評価は別々に読みます。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬のドライアイ・PRP治療へのオメガ3併用で涙の安定性に良い結果
涙量STTは群間有意差なし。併用群で3か月以後の涙の安定性TBUTと一部細胞所見に良い群間結果を報告。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬のドライアイ・点眼へのオメガ3併用で涙の安定性と杯細胞に良い結果
全群で症状と涙量が開始時より改善。EPA優位併用群で涙の安定性が良好と報告し、終時点の杯細胞数も他群より多かった。細胞診の差は群内比較のみ有意。
研究の詳細・確認範囲を読む →健康な犬の魚油・MCT試験:血中脂質の変化、病気への効果とは別
魚油群と両油群で開始時より中性脂肪・総コレステロール低下。MCTのみでは総コレステロール上昇。各群内変化を全項目の群間優越としない。
研究の詳細・確認範囲を読む →若い犬の関節痛・薬と魚油と運動の複合ケアで改善を報告
飼い主の歩行/痛み評価と患肢荷重で開始時から改善を報告。最大垂直力の月別差は4か月時点を除き有意との記載。
研究の詳細・確認範囲を読む →