オメガ3総合サイト自分と家族、大切なペットの健康を、食事と研究から考える。

犬リーシュマニア症・通常治療と複合食で免疫指標に良好変化

研究一覧へ戻る →

An immune-modulating diet increases the regulatory T cells and reduces T helper 1 inflammatory response in Leishmaniosis affected dogs treated with standard therapy

犬 / リーシュマニア症・複合食 / 2015年 / DOI 10.1186/s12917-015-0610-7(PMID未確認)
著者所属国:イタリア

どんな研究?
自然感染の家庭犬40頭(5–9歳)を各20頭、通常薬物治療+標準食と通常薬物治療+魚油/植物等を含む複合食で12か月比較。健康犬20頭は開始時の基準値のみ。無作為化/盲検は確認できない。

わかったこと
複合食群のTreg/Th1指標に良好変化。臨床観察上の回復65%対50%と記載、差の有意性は未確認。CD4/CD8は健康犬より低値のまま。

読み取るときの注意
複合成分のためオメガ3単独へ帰属できない。治癒/生存/感染伝播防止の証明ではない。EPA/DHA実量/全安全性/補足は未確認。2019/2020関連報告との個体対応未解決、独立試験の重複数を増やさない。

読めた範囲・確認状況

793:出版社公開原著の全10著者/所属、対象/食事/方法、本文結果/図説明、謝辞/COIを確認。全図画像/表1/補足/生データは未精査。DOI通知検索で一致正式訂正撤回未特定、不在保証なし。

全著者イタリア所属。本文の対象募集は南イタリアCampania。実施暦年未精査。

資金・利益相反:Basilicata地域RIL2012/2013・Basilicata Innovazione2014助成。Sanypet研究開発所属の共著者が設計等に参加。同社の金銭助成なし、不適切な利益関係なしと著者申告。

収集日:2026-10-15T12:27:53.247057+09:00。獣医学レビュー保留。

研究一覧へ戻る →