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オメガ3食品データベース

食品名や5桁のコードから、登録された80食品の保存値を探せます。値を見るときは単位と基準も一緒に確認してください。

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表示基準と原値・計算値

食品の脂肪酸には、可食部100g当たり、脂質1g当たり、総脂肪酸100g当たりという異なる分母の表があります。このサイトの食品詳細では保存された可食部100g当たりの原値と原単位を示します。たとえば総n-3は、まさば(生)で2.12 g/100g、まさば(水煮)で3.04 g/100g。名称の違う二つの食品の記録であり、調理で増えた量を表すものではありません。任意の50gなら計算上それぞれ1.06g、1.52gですが、これは入力重量に比例させた表示で、一食量や摂取推奨ではありません。[1][3][4]

魚を使った食材・食卓のイメージ
身近な魚を、食品名や調理状態から調べてみましょう。AI生成イメージであり、掲載食品の現物や推奨量を示すものではありません。

0・微量・未測定・推定を区別

「0」はその表示の決まりに沿った値で、完全に含まれないとの断定ではありません。「Tr」は微量、「(0)」「(Tr)」は推定を含む記載です。「-」は未測定、空白はデータなしを意味し、どちらも数値の0には変えられません。値を比べるときは数字の大小より先に、記号が何を示すかを確かめる必要があります。[1]

一般名と個別食品を分ける

同じ「さば」で探しても、保存データにはまさば(生)とまさば(水煮)という別の食品があります。食品番号10154と10155を見れば、似た名前でも行を区別できます。総n-3とALA・EPA・n-3 DPA・DHAも別々の原値として表示し、総量を四成分の足し算で作り直しません。食品の状態が異なる100g当たり値から、加熱による成分の増減率は決められません。食品を検索し比較する。[2][3][4]

食品名・コードで探した後、総n-3・ALA・EPA・n-3 DPA・DHAの保存値で並べ替えられます。2〜4食品を選ぶと、原値を比べ、入力した重量で換算できます。

食品を探す・成分量で並べる

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参考資料

本文の番号は、該当する説明に対応する資料です。照合日はその説明を確認した日であり、医学的な承認日ではありません。

  1. 文部科学省「食品成分データベース」表示の説明(該当箇所の照合日:2026-09-27)
  2. 文部科学省「食品成分表」(増補2023年版)案内(該当箇所の照合日:2026-09-27)
  3. 文部科学省「まさば/生」可食部100g表(該当箇所の照合日:2026-09-29)
  4. 文部科学省「まさば/水煮」可食部100g表(該当箇所の照合日:2026-09-29)