犬・猫関連文献を探す
犬と猫のオメガ3研究を、気になるテーマから。関節や皮膚、腎臓、脳、成長期の研究と、食事・成分の研究を集めています。
現在 259件。研究の対象と、読めた範囲を添えて紹介します。

人の研究結果を犬・猫に置き換えず、それぞれの動物を対象にした研究を掲載しています。獣医学レビューは保留中です。
国・地域は、著者の所属先で絞り込みます。試験を行った場所は、各研究の原典確認範囲と分けてご覧ください。
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26〜50件 / 全277件
一覧 2 / 12ページ。各研究の結果・限界・原典の確認範囲は詳細ページに掲載しています。
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猫の関節と活動量・複数成分入りの食事を9週間比較
抄録では試験食群の活動量が増え、対照群との統計的な差が報告されています。
研究の詳細・確認範囲を読む →猫の粟粒性皮膚炎・油製剤を6週間加えた少数例の研究
油製剤を与えた皮膚炎群の3頭で皮膚所見が消失したと報告され、血中EPA・DHAなどの増加も記載されています。
研究の詳細・確認範囲を読む →猫のかゆみ・抗ヒスタミン薬と脂肪酸製剤を併用した小規模研究
併用後に6頭で良好な反応を報告。有害作用は観察されなかったと記載。
研究の詳細・確認範囲を読む →高齢犬の腎機能・魚油などを含む食事を6か月比較
全3群で糸球体ろ過量が増加し、追加成分が最も多い群ではSDMAの低下を報告しています。
研究の詳細・確認範囲を読む →家庭の高齢犬・複数成分入りの食事と腎機能マーカーを比較
試験食群でSDMA・クレアチニンなどの時間経過による低下を報告。SDMAとBUNでは食事と時間の交互作用も報告されています。尿蛋白/クレアチニン比には、食事による変化や交互作用は確認されませんでした。
研究の詳細・確認範囲を読む →ボクサー犬・魚油と不整脈の6週間比較
魚油群では24時間の心室性期外収縮が群内比較で減少。亜麻仁油群・対照群では有意な群内減少は報告されませんでした。
研究の詳細・確認範囲を読む →僧帽弁疾患の犬・不整脈と12か月の経過を比較
不整脈の対照群対n3群オッズ比2.96(95%CI1.450–6.603、p=.003)と報告、リスク比や絶対予防率ではない。生存群間差なしp=.588、NT-proBNP群間差なし。本文VHSは群間差なし/n3群内開始対12か月低下で、抄録の群間記述との不一致を保留。
研究の詳細・確認範囲を読む →早期の僧帽弁疾患・複合食と心臓の大きさを比較
疾患犬で、魚油などを含む複合食群と対照群の左心房の大きさの推移に差を報告しました。
研究の詳細・確認範囲を読む →家庭犬の早期心疾患・複合食で心臓の拡大に差はある?
心臓の大きさの変化を合わせた主要指標は試験食8.0%、対照食8.8%で、有意な群間差はありませんでした(p=0.79)。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の心疾患・複合食による血中成分の変化(同じ試験の追加解析)
複合食群では血清のEPA・DPA・DHAなどの変化を報告。血中成分の変化と臨床効果の証明は区別します。
研究の詳細・確認範囲を読む →心筋症の猫・血中オメガ3は少ないの?(成分比較)
心筋症群は健康群より血清脂肪酸に占めるDHAと総n-3の相対割合が高い結果。表は正規化した百分率で、血中の絶対量や食事必要量ではない。心不全あり15匹/なし8匹の比較で脂肪酸の有意差なし、左心房の大きさとの有意な関連もなし。
研究の詳細・確認範囲を読む →猫の早期心筋症・EPAとDHAを含む食事の12か月比較
試験食群内で心室壁厚などの低下を報告。ただし、どの時点でも食事群間の有意差は認められませんでした。
研究の詳細・確認範囲を読む →健康な猫・EPAとDHAを与えたときの血小板と出血時間
血中EPA・DHAは増加しましたが、血小板凝集と出血時間に有意な変化はありませんでした。
研究の詳細・確認範囲を読む →猫の脂肪酸バランスと血小板の反応を調べた実験
脂肪酸の種類・組合せで血小板凝集の反応が異なり、脂肪酸の不均衡条件ではアスピリンの有無によっても反応が変わったと報告。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の慢性腸症・魚油を含む3種類の食事を比較
非蛋白喪失群23頭中19頭が初期食事に反応しましたが、食事間の差は有意ではありませんでした。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の大腸炎・薬とオメガ3・6を含む処置と炎症指標
大腸組織のMCP-1は疾患犬で高く、各処置群内で終了時の低下を報告。血清では開始時の有意な増加はありませんでした。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の慢性腸症・赤血球膜のEPAとDHAなどを比較
慢性腸症群でEPAとDHAなどが健康群より高い値を示しました。食事補充による治療効果を調べた結果ではありません。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の関節症・魚油入り食事と獣医師が調整する鎮痛薬量
魚油強化食群では薬の量が対照より速く減少し、脱落例を補う感度分析でも方向は維持。完了者の減薬は試験食24/52頭、対照19/57頭で、薬量不変は試験食27/52頭、対照35/57頭でした。全頭の減薬や薬が不要になることを示しません。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬のアトピー性皮膚炎・EPAとDHAなどを含む食事を薬と併用
60日目の皮膚病変スコアの開始時からの変化率は強化食群で良好(−48.5%対−16.8%、群間P=0.02)。これは改善した犬の割合ではありません。同日の皮膚スコアの実数値とかゆみの群間差は明確ではなく、かゆみ変化率の中央値−46.4%対−26.8%も群間P=0.1529でした。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の皮膚炎・オメガ3量などが異なる2つの療法食を比較
両群で皮膚病変が開始時より改善しましたが、評価項目に群間の有意差はありませんでした。かゆみと薬剤スコアにも期間全体の有意な改善はありません。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の皮膚炎・魚油などを含む療法食を9か月評価
強化食群で開始時と比べかゆみが3・9か月、薬剤スコアが6・9か月で低下。皮膚病変スコアは有意に改善しませんでした。群内変化を群間優越性とは同一視しません。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の外耳炎・藻由来EPAとDHAなどを含む療法食と再発
外耳炎の再発は試験食4/16頭(25%)、対照11/18頭(61%)。かゆみと投薬負担にも良い報告があるが、耳の重症度スコアの各時点の群間比較には明確な差がなかった。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の皮膚炎・亜麻仁油とEPA・DHA製剤を比較
抄録は亜麻仁油/製剤群の臨床スコア改善と、対照群の改善なしを報告。群間効果量/全統計は未読。脂肪酸総摂取量やn6:n3比とスコアの相関なし。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の皮膚炎・脂肪酸製剤と獣医師が調整するシクロスポリン量
製剤群で薬量の減少とかゆみ改善が対照より大きい結果でした。皮膚病変スコア変化には群間有意差がありませんでした。 出版社一次索引で、薬用量低下/かゆみ変化は群間有意、CADESI-03病変スコア変化は群間非有意(p=.38)を確認。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の皮膚炎・魚油製剤を薬に加えた16週間の比較
魚油群で開始時より薬量が減少。原表1で最後の4週の群間差も確認(p=.0168)、それ以前の区間は5%水準の差を確認せず。最終日のかゆみは対照より低値、皮膚病変スコアは群間/経時差なし。 QOLは魚油群内で改善したが、最終日の群間差は明確でなかった(p=.8945)。
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