犬・猫関連文献を探す
犬と猫のオメガ3研究を、気になるテーマから。関節や皮膚、腎臓、脳、成長期の研究と、食事・成分の研究を集めています。
現在 259件。研究の対象と、読めた範囲を添えて紹介します。

人の研究結果を犬・猫に置き換えず、それぞれの動物を対象にした研究を掲載しています。獣医学レビューは保留中です。
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176〜200件 / 全277件
一覧 8 / 12ページ。各研究の結果・限界・原典の確認範囲は詳細ページに掲載しています。
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化学療法中の犬・オメガ3を含む複合食で一部の生活の質に良い群間結果
QOLの群間有意改善は病気の兆候の頻度のみ(p=.009)。総合QOLの群間差はなし(p=.181)、多くの群内改善を対照への優越としない。CRP/MCP-1、便スコア、消化器有害事象に群間差なし。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の特発性てんかん・DHA追加後の発作減少を報告した無対照予備研究
完了犬で発作・前兆の頻度低下を報告。明らかな補給関連有害事象の報告なし。少数例の前後比較として保存。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の僧帽弁疾患・魚由来EPA/DHA食で一部代謝変化、臨床の群間差なし
臨床・心臓・血液一般/生化学の群間差なし。6か月でグリセロホスホコリン・キサンチンが低下。一方、乳酸等の増加・アラニン低下を抑えられず、代謝変化は一様に良い結果ではなかった。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の遺伝性網膜変性・DHA補給で病態改善を認めなかった研究
血漿・肝臓のDHAは増えたが、病変犬の桿体外節DHAは増えず、網膜変性の病態は変わらなかったと報告。
研究の詳細・確認範囲を読む →そり犬のオキアミ食・競技後の炎症指標に良い群間差、筋損傷指標は差なし
オメガ3指数は補給側が高く、競技後CRPに良い群間差。CKの群間差は明確でない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の魚油補給・運動時の心拍数などに小さな良い差を報告
魚油条件は訓練時の心拍数・直後体温が低く、大腿周径が高い。段階運動試験の6・12週の心拍数にも小さな差を報告。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の術後魚油点滴・血中オメガ3は増加、炎症改善は明確でない
魚油で血漿n3非エステル化脂肪酸は上昇。CRPの群間差なし。IL10/TNFαの群間差なし、IL6低下は大豆油側。魚油が術後炎症を明確に抑えたとは示さない。
研究の詳細・確認範囲を読む →警察犬の魚油入り食事・脂質と酸化指標に良い前後変化
総・LDLコレステロール、血糖と脂質酸化TBARSが低下、GPx・CAT活性上昇を報告。中性脂肪と体重は明確な変化なし。食事耐容性は良好と著者報告。
研究の詳細・確認範囲を読む →過体重犬・魚油食でコレステロール前後低下、減量効果は示さず
魚油食期のコレステロールが開始前より30/60/69日に低下、69日HDLも低下。血糖増分AUC/ピーク、体重、摂食量、TG、蛋白代謝などの食事間差なし。血糖半減期は前後比較p<0.10の傾向のみ。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の爪疾患・魚油と共通食事で正常な爪が増加、長期再発あり
魚油と薬の各群で正常な爪の増加。群間差は明確でない(p=.15)、長期には魚油7例中5例再発・2例爪変形。魚油群の飼い主は副作用を報告せず、薬群3例は初週嘔吐。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬5頭の爪疾患・オメガ3/6複合補給で良好経過の症例報告
著者は5頭がオメガ3/6による治療で良好経過と報告。具体的な客観評価・痛み/歩行変化・投与中断後の結果は原著本文未確認。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬30頭の爪疾患治療記録・脂肪酸補給で維持できた6頭の報告
脂肪酸補給で6頭の良好な状態の維持が報告された。著者は自然寛解と再発が成功率の評価を難しくすると説明。抗菌薬/ナイアシンアミドの良好反応を脂肪酸効果と混同しない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の心房細動モデル・魚油で誘発されやすさと炎症/線維化が低下
魚油併用の誘発モデル群で心房細動誘発性、炎症関連指標、線維化の低下を報告。1024:出版社一次検索取得の本文はTUNEL陽性細胞について「有意に低い」と述べる一方p>0.05と記載し、抄録p<0.05と整合しない。細胞死低下の統計的有意性は確定扱いにしない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の迷走神経誘発モデル・魚油で心房細動の誘発されやすさが低下
経口魚油群で心房組織n3量が増え、2種類の誘発法でAF誘発割合が低下。静注後にも低下を報告。心房不応期・血行動態・心電図指標に差なし。CX40/CX43量の低下とAF抑制の関連を報告。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の無菌性心膜炎モデル・オメガ3で誘発心房細動と炎症指標が低下
術前の群間差なし。術後2日に補給群は対照よりCRP/IL6/TNFα、AF誘発割合と持続時間が低く、心房不応期が長く、心房内伝導時間が短かった。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の心房ペーシングモデル・オメガ3で誘発AFと持続時間が低下
補給群で誘発AF割合と持続時間が低下。局所伝導遅延/不均一性、MMP9活性とコラーゲンI/IIIのmRNA増加も小さかった。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬ペーシングモデルの遺伝子解析・オメガ3群で線維化/肥大関連発現が低下
ペーシング無補給群に比べ、オメガ3群でAkt、EGF、JAM3、MHCalpha、CD99等の発現が低かった。線維化/肥大/炎症関連発現への作用機序を示唆する報告。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の急性実験・オメガ3静注で心房不応期の短縮を抑制
3時間以降、オメガ3群では対照2群より心房有効不応期の短縮が少なかった。心電図の各間隔に変化なし。終了後の誘発試験では全群で心房細動を誘発できず、発症予防の群差は示していない。
研究の詳細・確認範囲を読む →アトピー犬11頭・複合脂肪酸併用後8頭でステロイド必要量低下
症状管理に必要なプレドニゾロン量が11頭中8頭で減少。平均臨床スコアに有意差なし。8/12週で血漿リン脂質リノール酸低下、DGLA/AA/EPA平均濃度は有意差なし。
研究の詳細・確認範囲を読む →アトピー犬22頭・初期例で複合脂肪酸への良好な反応を報告
著者は初期15頭でより良い臨床結果と、2群のかゆみスコアの大きな差を報告。初期群の血清AAは低下、慢性群のGLAは上昇。具体的効果量/群差の有意性は抄録で未確認。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の関節症・高濃度魚油食で小さな改善、中間濃度は差なし
最高濃度Cで基準Aより跛行/荷重と全体評価が良好、中間Bは明確な差なし。効果は小さいと著者説明。有害事象16件、食事関連と判定された軽い下痢/嘔吐等2例(A/B各1)は中止。
研究の詳細・確認範囲を読む →進行CKDの犬・魚油を含む腎臓食で血中代謝物を6か月観察
CKD群の6か月前後で代謝物プロファイルは類似。著者は食事による維持・進行抑制の可能性を述べたが、対照CKD群がなく因果的効果は確定しない。
研究の詳細・確認範囲を読む →蛋白尿の犬・EPA/DHAを含む腎臓食の群内改善、群間効果は未確認
腎臓食群内で蛋白尿/収縮期血圧低下を報告、維持食群内では有意差なし。ただしRM-ANOVAは食事変更による群間効果を確認しない。体重/アルブミン有意変化なし。
研究の詳細・確認範囲を読む →心筋梗塞後の犬モデル・魚油で心室収縮機能の悪化なし、改善も認めず
赤血球/心筋のn3増加を確認。一方、生体の心室機能、摘出筋の収縮反応、細胞カルシウム電流/変動は補給で明確に変わらなかった。著者はこの条件では心室収縮機能への悪影響なしと結論。心室機能改善を示した結果ではない。
研究の詳細・確認範囲を読む →犬の腎機能低下モデル・魚油群のコレステロールが牛脂群より低値
早期の魚油群は牛脂対照より血清コレステロール低値(p<.05)。尿PGE2/TxA2は低い傾向。サフラワー油群は対照より糸球体圧/肥大が高かった。
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