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食品を比較する

2〜4件の食品について、可食部100g当たりの保存原値と、入力した重量に換算した値を見比べます。

食品を比較するの記事に添えたAI生成イメージ

重量は自由に入力する計算条件です。一食量、必要量、摂取の推奨を示すものではありません。未測定や微量を0として計算しません。

単位・出典・計算条件を確認する

数字は「成分・単位・食べる量」をそろえて

1g=1,000mg。この表は総オメガ3をg、ALA・EPA・DPA・DHAをmgで示します。単位が違う行の数字を、そのまま大小比較しないでください。

食品そのものの濃さを比べるときは「全食品を同じ重量で比べる」を使います。日々の食事を考えるときは、それぞれ実際に食べる可食部重量を入力してください。焼きさけ80g・えごま油5g・くるみ15gの比較例を見る。

成分の違いと計算条件を確認する

植物油のALAと魚のEPA・DHAは異なる成分です。ALAからEPA・DHAへの体内変換には限りがあるため、総量が多い食品を選ぶだけでEPA・DHAを同量摂ったことにはなりません。成分の違いと体内変換を読む。出典:NIH ODS「Introduction」

換算値=100g当たりの保存原値×入力重量÷100。小数点以下の桁数は計算上の表示で、元データの測定精度が上がったことを意味しません。食品の個体差や調理による変動を予測する計算ではありません。

2026年10月17日、当初の80食品・400成分を文科省データベースの現行表示と照合しました。数値・単位・記号の状態は一致し、2項目だけ末尾のゼロの表記が異なりました。保存原値は維持しています。2026年3月27日付正誤表も確認し、この80食品は脂肪酸成分表編の直接の訂正対象に含まれませんでした。別成分や備考の訂正は正誤表の確認範囲へ。

原値の0は完全不含を示すものではありません。Tr・(Tr)は微量、括弧付き数値は推定、「-」は未測定、空欄はデータなしです。総n-3は四成分の合計に置き換えていません。

保存時・既存照合日と、現行の文科省DB表示を再照合した日を食品ごとに区別して示します。当初の80食品の現行表示との照合は完了しています。2026年3月27日付正誤表も確認し、この80食品は脂肪酸成分表編の直接の訂正対象に含まれませんでした。別成分や備考の訂正は正誤表の確認範囲へ。

追加16食品も2026年3月27日版正誤表と食品番号を照合しました。確認した範囲を読む →