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猫の皮膚炎・魚油単独では改善を維持できなかった報告

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Effect of varying proportions of evening primrose oil and fish oil on cats with crusting dermatosis ('miliary dermatitis')

猫 / 皮膚・かゆみ / 1993年 / PMID 8280288
著者所属国:未確認

どんな研究?
かさぶたを伴う皮膚炎の猫14頭で、月見草油と魚油のさまざまな組合せを使用した比較報告。

わかったこと
月見草油単独または魚油との併用では皮膚所見が改善したと報告されていますが、魚油だけでは改善を維持できず、皮膚所見が悪化しました。

読み取るときの注意
少数例の古い比較報告で、無作為化・盲検化や詳細な試験順序は今回の抄録確認では判断できません。魚油だけを皮膚炎の治療として勧める内容にはしません。訂正記録がありますが、訂正本文は未読です。

読めた範囲・確認状況

PubMed索引済み公開抄録・書誌・DOI・訂正記録を確認。直接取得はエラー。訂正:Vet Rec 1993 Oct 2;133(14):338。原著全文・訂正本文・補足・資金利益相反・撤回の独立確認は未完了。

著者所属国・実施国は未確認。掲載誌の国を研究国に置き換えていません。

資金・利益相反:原著での詳細確認は未了。

収集日:2026-10-12。獣医学レビュー保留。

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