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食事条件で血中EPAに差:低/高リノール酸の無作為比較

EPAの群間差と、差が明確でない指標を分ける

項目確認した結果・条件読む範囲
対象と食事80人割付、52人完了。12週、LA2.5%対10%エネルギー。ALA条件を揃える。低LA側はオレイン酸が増える置換。油単独の比較や摂取推奨量ではない。
EPA・DPA高LA群で血中EPAが低値。DPAは4/8週で低値。血漿濃度mg/dL。食品のmgや全身のALA変換率とは別。
DHA・ARADHAは明確な群間差なし、ARAも群間差なし。EPAの結果を他の脂肪酸に一律に広げない。
炎症に関する指標採取した全血に刺激を加え、脂質メディエーターの生成を評価。人の炎症性疾患が改善・悪化したことの直接証明ではない。

公式登録で確認できたこと

NCT02962128現行原票は健康成人21〜65歳、米国1施設、実登録80人。主要評価は12週のPUFA変化、血清脂質は副次、炎症指標はその他と記載。論文は12週のLA・ARA・EPA・DHAの4指標を主要とし、主要4比較にBonferroni–Holm、その他にFDR補正を記載しています。初回版や原SAPまで照合したものではありません。

初回提出2016年10月25日、初回公開11月11日、現行の実開始11月29日、実終了2021年12月14日、最終公開2022年1月31日。本文の研究期間は2016年8月〜2021年12月と幅があり、募集/準備と初回割付を同一と決めず、履歴は未確認です。

原著では研究食品に関係すると疑われたアレルギー2人の脱落も記載。全安全性を精査したものではありません。資金はNIH、著者1人は企業共同創業者と申告。補足・図原画像・全統計/SAP/登録履歴は未精査、専門レビューは未実施です。同著者・同登録のプレプリントは独立した試験に数えません。

原著本文 / 公式登録現行

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