魚をよく食べる人で炎症関連指標が低い関連・日本の横断研究
魚をよく食べる人で炎症関連指標が低い関連・日本の横断研究
Association of fish intake with systemic immune-inflammation index: Potential mediating role of n-3 polyunsaturated fatty acids
どんな研究?
健診受診者8675人の横断研究。魚を食べる頻度を質問し、年齢・性別ごとの国民栄養調査平均値から魚とn3の摂取を推定。炎症関連の複合検査指標SIIとの関連を解析。わかったこと
魚の摂取が多い人ほどSIIが低い関連。運動・睡眠にも関連があった。症状の改善や病気の発症は評価していない。読み取るときの注意
同時点の観察で因果関係は不明。n3は個人の実測値ではなく、魚摂取頻度からの推定で独立した効果を分離しにくい。サプリの効果や予防量に換算しない。原典の確認範囲・資金と利益相反
2026-10-20:PubMedの完全抄録、全4著者、所属、COIを確認。出版社リンクは取得できず。本文・図表・補足・正式通知の網羅照合は未了。
著者は利益相反なしと申告。資金と支援者の役割は本文未確認。
医学レビュー保留