Efficacy and Safety of Omega-3/6 Fatty Acids, Methylphenidate, and a Combined Treatment in Children With ADHD
どんな研究?
ADHD90人をn3/n6、長時間作用MPH、併用の3群に無作為化、12か月。症状尺度とCGI-S。盲検/用量/脱落は抄録未確認。2014先行/2017巻号。
わかったこと
全群で症状低下。併用はn3/n6単独より総症状/多動衝動性で良好、不注意は類似。n3/n6または併用の有害事象は薬単独より数値的に少ないと報告、統計的安全性優越とはしない。
読み取るときの注意
無介入/プラセボ群なし。群間差なしを同等性/非劣性の証明としない。n3追加効果を併用対n3単独の差から推定しない。一般児学業効果の根拠でない。
読めた範囲・確認状況
850:出版社の完全抄録・全著者所属・PMIDリンク・巻号を確認。原著本文/全図表/補足/詳細開示は未読。個別DOI訂正撤回確認は次回。PubMed2件は内容なし。 851:DOIごと正式訂正撤回を検索し一致通知を特定せず、不在保証なし。 公開出版社版PDF複製の索引抄録を照合。複製PDF直接403、本文未読。
表示抄録/所属のみ。資金・COI未確認。
全所属はメキシコ小児病院/ドイツCologne。本文の実施国/観察暦年は未確認、所属だけで実施を断定しない。
医学レビュー保留。犬猫へ結果や用量を置き換えない。