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成人107人の脂肪酸と認知・読字障害群でn3との関連、読解との関連は少ない

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Project DyAdd: Fatty acids and cognition in adults with dyslexia, ADHD, or both.

人 / 学習・読解 / 2009年 / PMID 19464861

どんな研究?
健常対照36人、ADHD26人、読字障害36人、両者併存9人の成人。血清リン脂質の脂肪酸と音韻処理/読解/綴り/算数/実行機能/注意の関連を検討。年齢範囲は当該一次抄録未確認。

わかったこと
全体では多価不飽和脂肪酸と認知の良い関連を報告したが、読解は脂肪酸との関連が最も少ない項目。関連は性別/知能/n3摂取/群で変わり、ADHD群の関連は少なく、読字障害群ではPUFA/n3との関連がより多かった。

読み取るときの注意
観察研究で補給介入なし。全PUFAの結果をn3単独効果にしない。具体的n3と各検査の係数/多重比較/調整の全表未読。診断群別差と併存9人の小規模を区分し、健康受験生の成績・合格率や推奨量へ一般化しない。

読めた範囲・確認状況

PubMed一次検索索引の完全抄録/書誌/全著者/代表所属確認。直接PubMed0行、DOI全文取得不可、出版社PII限定検索0件。大学の原題/著者/巻頁/DOIは一致するが抄録はWAIS-III/119人という別内容、当該方法の根拠にしない。全文/全表/図/補足/資金COI未読。DOI通知検索で正式訂正撤回未特定、不存在保証なし。

PubMed非米国政府支援分類、具体資金/COI未確認。

PubMed代表所属Helsinki大学フィンランド。実施施設/国/観察暦年は当該原著方法未読。大学プロジェクト名や書誌の別抄録から推定しない。

医学レビュー保留。犬猫へ結果や用量を置き換えない。

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