Gunveen Kaur
DPAを用いた肝細胞の脂質合成関連遺伝子の研究。ラット・ヒトの摂取代謝研究も収録。
OMEGA 3 / PEOPLE & RESEARCH
研究者から、分野から、論文から。
「どの研究者が知られているの?」「この分野は誰が調べているの?」。大学・研究機関・研究室・研究分野・論文から探せます。DPAとクジラオイルは、検索で取得した全著者を追加しました。
ORCID・公開全文・公式機関の情報・著者別所属・共著者を照合して人物の別表記を整理しました。直接研究の原著と総説・関連文献を分け、人物の確認状態でも絞り込めます。
対象を直接扱う原著論文がある著者を探せます。総説の執筆、脂肪酸の測定項目としてのDPA、脂皮の生態・汚染調査は、関連文献の索引で分けて表示します。共同著者を含み、全員を研究代表者や著名研究者とするものではありません。
DPAを用いた肝細胞の脂質合成関連遺伝子の研究。ラット・ヒトの摂取代謝研究も収録。
ヒトへの短期n-3 DPA補給研究の共同著者。Andrew J/Andrew Jamesなどの表記を照合。
n-3 DPA由来の脂質メディエーターの構造・作用を研究。
n-3 DPA由来の炎症収束メディエーターの合成・立体配置などの原著を収録。
Arihiro Iwataと和文名を統合。脂肪酸組成、水素添加、PCB低減などの研究。
ミンククジラ油をApoE欠損マウスに投与した原著の共同著者。ヒトでの効果を示すものではありません。
n-6 DPAへの置換とラットの神経機能を扱う原著。n-3 DPAの研究と区別して表示します。
最初の一覧は「人物の対応を確認した記録」を表示します。「人物の確認状態」で、直接研究論文の著者のうち同定保留の記録も表示できます。ORCIDは文献上の識別子の一致、文献照合は氏名に加えて所属・複数の共著者等の対応を確認した状態です。
2026年10月28日更新。嚢胞性線維症モデルの膵臓でn-6 DPAを調べた原著の次の著者について、病院・大学の本人紹介と対象原著の業績掲載を照合しました。
Paola G Blanco ・ Steven D. Freedman
Paola G BlancoはLVHNの本人著者記録、Steven D. FreedmanはHarvardの本人紹介と業績一覧で対応を確認しました。原著発表時の本人所属を確認できていない欄は空欄を保持しています。
DPA直接研究の人物同定保留は370件から368件へ。クジラオイルは35件です。今回は2人の本人確認で、新たな重複統合は0件です。
2026年10月28日更新。小沢昭夫(Akio OZAWA)について、1964年のマッコウ鯨油の組成分析原著と、独立した1984年原著の個人別所属・和英氏名を照合しました。
両原著に日本水産中央研究所と本人の和英正式名が記載されています。原著ごとの所在地を区別し、後年の住所を1964年の情報へ上書きしていません。1984年のタウリン原著は人物照合の根拠として用いています。
クジラオイル直接研究の人物同定保留は36件から35件へ。DPAは370件です。今回は1人の本人確認で、新たな重複統合は0件です。岩切泰子・柴田繁子は独立資料の本人所属確認を継続しています。
2026年10月28日更新。Michael Laposataの2記録を、大学の本人専用業績一覧に掲載された2本の原著と、大学公式の研究歴で照合し、1人にまとめました。
膵臓のn-6 DPA代謝を調べた2006年原著と嚢胞性線維症の脂肪酸代謝を調べた2011年原著が、同じ人物ページから確認できます。DPA直接研究は2006年原著として表示し、2011年原著は既存の関連研究の分類を保持しています。
DPA直接研究の人物同定保留は371件から370件へ。クジラオイルは36件です。新たな重複統合は1件。元の人物リンクからも統合後の記録を開けます。
2026年10月28日更新。n-6 DPAと脳の炎症を調べた原著について、次の著者を独立した原著・大学の研究発表と照合しました。
Trent SuはUCLA生化学の個人別所属とMarco Morselliとの別原著共著、Zhengqi Luは中山大学第三附属病院神経科の本人所属とCansheng Zhuとの別原著共著を確認しました。
DPA直接研究の人物同定保留は373件から371件へ。クジラオイルは36件です。今回は2人の本人確認で、新たな重複統合は0件です。同名や綴りの類似だけの記録は保留しています。
2026年10月28日更新。n-6 DPAを用いたアルツハイマー病モデルの原著の次の著者を、独立した2018年原著の個人別所属とUCLAの公式紹介で照合しました。
Qiu-Lan Ma ・ Cansheng Zhu ・ Mychica Jones ・ Bruce Teter
UCLA神経科、ロサンゼルスVA、中山大学第三附属病院神経科の所属を著者ごとに確認しています。この原著はn-6 DPAのマウス・細胞研究です。
DPA直接研究の人物同定保留は377件から373件へ。クジラオイルは36件です。今回は4人の本人確認で、新たな重複統合は0件です。未確認の綴り違いや同名記録は引き続き保留しています。
2026年10月28日更新。母体のn-3 DPA代謝と仔マウスの皮膚炎を調べた原著の次の著者について、本人所属と独立した原著・大学・病院の公式情報を照合しました。
Takahiro Nagatake ・ Koji Hosomi ・ Tetsuya Honda ・ Sachiko Ono ・ Noriko Shibuya ・ Emiko Saito ・ Junko Isoyama ・ Hidehiko Suzuki ・ Ayu Matsunaga ・ Takeshi Tomonaga ・ Hiroshi Kiyono
ワクチン・腸内環境研究、プロテオーム解析、皮膚科、小児科、栄養学、粘膜免疫の各部門を個人別に確認しています。発表後に異動した研究者も、論文発表時の所属を保持し、元の人物リンクから確認できるようにしました。
DPA直接研究の人物同定保留は388件から377件に減りました。クジラオイルは36件です。今回は既存11人の本人確認で、新たな重複統合は0件です。別原著は人物照合の根拠として使用し、このDPA原著の研究結果を人での効果や摂取推奨へ広げていません。
2026年10月28日更新。Christine Heberden ・ Emilie Harbeby ・ Bénédicte Langelierを照合しました。Langelier氏の2003年の著者記録を既存人物へ統合し、1件の重複を整理しました。Heberden氏とHarbeby氏は、本人の特定研究部門・別原著の著者欄・確認済みの共著者を照合して保留を解除しています。
DPAを細胞に添加して代謝を調べた原著と、雌雄ラットの肝臓でDHA/n-3 DPA比を調べた原著も、公開抄録で研究対象を確認し、直接研究として表示しました。どちらも既に収録していた文献です。歯周病のDHA/DPA比の原著はn-6系列と明記しました。
人物同定保留はDPA直接研究388件、クジラオイル直接研究36件です。著者ごとの論文発表時所属、直接研究の根拠、元の人物リンクを保持しています。
2026年10月28日更新。Philippe Guesnet ・ Jean-Marc Alessandri ・ Bénédicte Langelierについて、3組・5件の重複を整理しました。2001年と2005年の原著の個別著者欄で、本人の正式名と同じINRAの栄養・食品安全研究部門を照合しています。
Guesnet氏は1997年の先頭著者の所属も対応し、Alessandri氏は2012年の本人NuRéLiCe UR909所属を既存原著と照合しました。Alessandri氏の2004年と2005年の本人責任著者情報も一致しています。論文発表時の所属と元の人物リンクは保持しました。
3人は既存のDPA直接研究の原著に対応する研究者です。今回は関連原著側の別記録の整理のため、直接研究者の人物同定保留はDPA389件、クジラオイル36件です。2012年のGuesnet氏のPG Consulting記録など、まだ研究歴の対応を確認できていない記録は引き続き照合します。
2026年10月28日更新。Chuncheng Ge氏について、DHAとn-6 DPAの比・全身性炎症・歯周病を調べた原著の本人所属と責任著者情報を、独立した2022年の原著と照合しました。同じ恩施州中心医院の口腔部門と本人の連絡先が一致し、独立原著には英語名と中国語名「戈春城」が並記されています。
DPA直接研究の人物同定保留は390件から389件へ減りました。クジラオイルは36件です。今回は既存の1人の本人確認で、新たな重複統合は0件です。
この論文のDPAはn-6系列です。独立した炎症研究の原著は人物照合の根拠として使用し、DPA直接原著として追加していません。元の人物リンクと論文発表時の所属を保持し、他の共著者は個別の根拠を確認するまで保留を維持します。
2026年10月28日更新。Lijiao Zhang氏は、DPA/AA比と原発性アルドステロン症を調べた原著の著者です。原著の本人所属と、独立原著に記載された同じ大連医科大学第二医院の循環器部門、確認済みの共著者との対応を照合しました。
DPA直接研究の人物同定保留は391件から390件へ減りました。クジラオイルは36件です。今回は既存の1人の本人確認で、新たな重複統合は0件です。
独立したAPOB/APOA1原著は人物照合の根拠として使用しています。独立原著に掲載されたORCID候補は公開姓名まで一致しましたが、公開業績が0件のため論文との対応を確認した識別子としては採用していません。元の人物リンクと発表時の所属を保持しています。
2026年10月28日更新。Wenli Xie ・ Runlong Linについて、原著の本人所属、独立した別原著、公開ORCIDの本人名・業績を照合しました。DPA直接研究の人物同定保留は393件から391件へ減り、クジラオイルは36件です。
2人は原発性アルドステロン症とDPA/AA比を調べた原著の共著者です。Wenli Xie氏は大連医科大学第二医院の循環器内科、Runlong Lin氏は同院の核医学部門に対応しています。独立した2025年・2026年のPET/CT原著でも本人部門と共著関係を確認しました。
識別子は独立原著の本人リンクと公開ORCIDに登録された同じ論文のDOI・正式名で確認しています。対象のDPA原著自体がORCID業績へ登録されているという意味ではありません。別分野の独立原著をDPA研究として追加することなく、人物対応の根拠として使っています。
今回の2人は単独の既存記録の確認で、新たな重複統合は0件です。元の人物リンクと発表時所属を保持し、本人に対応しない共著者の連絡先は使っていません。
2026年10月28日更新。Guoxin Lin ・ Juan Tang ・ Wen Ouyangの人物対応を原著と独立した別の原著で確認しました。DPA直接研究の人物同定保留は396件から393件へ減り、クジラオイルは36件です。
3人は血清n-3・n-6 DPAと高齢者の認知機能との関連を調べたNHANES解析の共著者です。Guoxin Lin氏・Wen Ouyang氏は中南大学湘雅三医院の麻酔科、Juan Tang氏は同院の腎臓内科に対応しています。独立した2025年の別の脂肪酸研究でも本人の部門と共著関係を確認しました。
今回の3人は既存の単独記録の人物対応を確認したもので、新たな重複統合は0件です。正式名・本人所属・独立共著を照合し、他の著者の所属や責任著者情報を転用していません。人物確認は研究結果の有効性を認定する判定ではなく、関連を調べた観察研究を介入効果の証明とは扱いません。
2026年10月28日更新。Bruce J. Holub ・ Michel Lucas ・ Eric Dewaillyについて、3組・6件の重複を整理しました。論文・本人所属・旧リンクは保持しています。
Bruce J Holub氏は、食事調査の原著と既存のDPA投与原著で、本人の責任著者連絡先とGuelph大学の栄養科学部門を照合しました。Creeの心理的苦痛に関する別の原著でも、本人のGuelph所属を出版社の個別著者欄で確認しています。
Michel Lucas氏・Éric Dewailly氏は、3つの独立した原著の正式名と、CHU de Québecの公衆衛生研究部門・Laval大学社会予防医学部門との対応を確認しました。2014年の原著では著者貢献欄がイニシャル表記を正式名で示しています。Dewailly氏の研究歴はCCAの本人紹介でも裏付けています。
これらは関連文献側の別記録の整理です。直接原著の分類は維持し、人物同定保留はDPA396件、クジラオイル36件です。各著者の所属・連絡先を他の共著者へ転用していません。
2026年10月28日更新。Sheila M. Innis ・ Russell W Friesenの記録について、2組・5件の重複を整理しました。発表時の本人所属と論文、旧記録へのリンクを保持しています。
Sheila M Innis氏は、複数の原著で本人の責任著者連絡先とUBCの栄養研究部門を確認しました。神経新生、SNAREタンパク質、妊婦の赤血球脂肪酸、羊水・胎児腸の原著の記録を、既存の人物記録へまとめました。異なる時期の2つの連絡先は、それぞれ対応する別の原著と照合しています。
Russell W Friesen氏は、羊水・胎児腸の原著と妊婦の赤血球脂肪酸の原著の本人所属が同じUBC小児科・栄養研究部門に対応し、Innis氏との共著も確認できました。Innis氏の責任著者連絡先をFriesen氏のものとして扱っていません。
今回整理した保留記録はDPA関連文献側のものです。直接研究の分類は維持し、人物同定保留はDPA396件、クジラオイル36件です。
2026年10月28日更新。Saame Raza Shaikh ・ Makoto Aritaについて、2組・3件の重複を整理しました。論文と発表時の本人所属、旧記録へのリンクは保持しています。
有田誠(Makoto Arita)氏は、慶應義塾大学の本人業績一覧と理研メタボローム研究チームの公式業績に、2023年の肝線維化原著の題名・全著者・論文番号159275を確認しました。原著本人の3研究拠点と独立した原著の本人識別子を照合し、既存の人物記録へまとめています。
Saame Raza Shaikh氏は、DPA・EPA・DHAの膜組織を比較した原著、2020年の総説、2022年のヒト海洋油研究を、本人のUNC栄養部門と責任著者情報で照合しました。別の単著原典も同じ本人連絡先・部門・識別子を示しています。総説を直接原著へ数え直す変更は行っていません。
直接研究の人物同定保留はDPA396件、クジラオイル36件です。確認済み記録同士の重複と関連文献側の保留を整理したため、直接研究の保留件数は変わっていません。
2026年10月28日更新。David Cameron-Smith ・ Abdul Rashid Qureshi ・ Peter Stenvinkelの別記録を原著の本人所属と照合し、3組・3件の重複を整理しました。
Abdul Rashid Qureshi氏・Peter Stenvinkel氏は、2012年の透析患者研究と2023年の冬眠中のn-3 DPA濃度を調べた原著の両方で、カロリンスカ研究所CLINTECの腎臓医学部門に本人が対応していることを出版社の著者別所属欄で確認しました。確認済みだった記録同士の重複をまとめたため、保留件数の減少とは区別しています。
David Cameron-Smith氏は、独立した原著が本人のAuckland大学Liggins InstituteとMassey大学Riddet Instituteの両方を併記し、本人識別子も示すことを確認しました。これを基に、2026年の食事介入研究の記録を既存のDPA直接研究の人物記録へまとめました。発表時の所属は各論文に残しています。
直接研究の人物同定保留はDPA396件、クジラオイル36件です。名前だけによる統合や直接研究の分類変更は行っていません。
2026年10月28日更新。Daiqing Wu ・ Dehan Kong ・ Hyunwoo Lee ・ Jiwon Choi ・ Jiwon Heoについて、原著の本人所属を大学・研究室の人物情報と照合しました。DPA直接研究の人物同定保留は401件から396件へ減り、クジラオイルは36件です。
Daiqing Wu氏・Dehan Kong氏はトロント大学の統計学部門の所属と、Kong氏の研究チームにWu氏を明記した名簿を確認しました。2人はヒトのn-3 DPAなどの半減期・代謝回転を推定した原著の共著者です。
Hyunwoo Lee氏・Jiwon Choi氏・Jiwon Heo氏は、建国大学のGenomics & Genome Engineering Laboratoryの在籍者名簿と研究室の業績一覧を照合しました。3人はn-3 DPA由来Resolvin D5の肺傷害モデルでの作用を調べた原著の共著者です。研究室の略記にある誤綴りは別名に採用せず、原著の正式名を保持しています。
今回の5人は既存の単独記録の人物対応を確認したものです。新たな重複統合は0件です。直接研究への参加は共同著者としての確認であり、著名さや研究代表者であることを示す判定ではありません。古い鯨油研究の著者は、本人所属と学位論文の対応を確認できないものを引き続き保留としています。
2026年10月28日更新。Ami Katsuki ・ Maren Hoff Austgulen ・ Bjørg Kristine Hundal ・ Hisashi Ioka ・ Rashi Halder ・ Frank Saetreの人物対応を、所属機関の公式人物情報・個人業績・独立した原著で確認しました。DPA直接研究の人物同定保留は407件から401件へ減りました。クジラオイルは36件です。
Rashi Halder氏はルクセンブルク大学LCSBのゲノミクス基盤の公式人物情報、Frank Sætre氏はOslo University Hospitalの本人業績にある同じDPA原著のDOI・全著者を照合しました。2人の直接研究は、n-3 DPA由来RvD1と口腔上皮細胞の炎症応答を調べた原著です。
Maren Hoff Austgulen氏・Bjørg Kristine Hundal氏はノルウェー海洋研究所の人物情報と、別の原著に示された本人所属・共著者を確認しました。Hundal氏の公式個人業績には対象原著も掲載されています。2人の直接研究は、サケの肝細胞への重水素標識DPA取り込みを測定した原著です。投稿中と表示された別研究は、発表済み原著に加えていません。
Ami Katsuki氏は北海道大学が保存する独立原著と科研費の研究組織の和英氏名、Hisashi Ioka氏は島根県水産技術センター研究報告の和英著者欄を確認しました。検索名に勝木曉美・井岡久も加えています。それぞれ、n-3 DPAとマクロファージの炎症関連遺伝子、アメフラシ類の脂質・n-3 DPA組成を調べた直接研究の共著者です。
今回は6人の単独記録について人物対応を確認した更新で、重複削減は0件です。研究者の役割・貢献度を著者順だけで認定していません。各論文に発表当時の本人所属と直接研究の根拠を残し、新しい論文の追加や研究分類の変更は行っていません。
2026年10月28日更新。Cai Song ・ Renate HM de Groot ・ Gerard Hornstraの3組をそれぞれ一人にまとめ、6件の重複を整理しました。全分野の人物同定保留は7,742件から7,735件になりました。
Cai Song氏は、カナダ国立研究評議会が保存する2010年原著の本人所属と、2013年の別原著に併記されたUniversity of Prince Edward Island・広東海洋大学・中国医薬大学の本人所属を照合しました。2013年と後年の本人連絡先の対応も確認し、カナダ時代の関連研究からDPA直接研究へたどれるようにしています。
Renate H. M. de Groot氏は、2003・2004・2009年の原著で本人の責任著者連絡先と正式名を対応付けました。独立した原著の本人両所属をたどり、Maastricht大学の神経心理学・NUTRIMとOpen Universityでの記録をつないでいます。Gerard Hornstra氏は、同じ原著群における本人NUTRIM所属と、対応を確認したde Groot氏との共著を照合しました。
原著の所属記号も読み分けました。2010年原著の上付1は所属ではなく同等貢献、上付2・3は特定著者の別住所です。2003年原著では、Otto氏はErasmus MC、de Groot氏はMaastricht大学の2部門、Hornstra氏はNUTRIMです。各論文に当時の本人所属を残しています。
今回統合した保留記録は関連文献側の記録で、直接研究の人物同定保留はDPA407件、クジラオイル36件です。新しい直接研究論文の追加・分類変更はありません。別年代のHornstra氏など、本人所属をまだ確認できない記録は保留を維持しています。
カナダでの2010年原著 → 出産後のDHA・n-6 DPA指標を調べた2003年原著 → 青年期のDPA・n-6 DPA等と精神状態の直接研究 →
2026年10月28日更新。Duo Li ・ Hee-Yong Kim ・ Tao Huangについて、3組を一人ずつにまとめ、3件の重複を整理しました。Duo Li氏とHee-Yong Kim氏は、独立した原著に明示された本人の連絡先と研究部門を照合しています。連絡先は責任著者本人だけの確認根拠に用い、ほかの共著者へ割り当てていません。
Tao Huang氏は、浙江大学食品科学・栄養学部門とAPCNS栄養・食品安全センターという本人の2つの所属、および別途対応を確認したDuo Li氏との共著を独立した原著で確認しました。2012年の糖尿病研究では、Dajun Lou氏だけが紹興病院内分泌科であることも区別しています。
Kwang H. Choi氏は、米国Uniformed Services Universityの公式人物紹介にあるStanley研究所の勤務歴と業績、原著の本人所属を照合し、人物対応を確認済みにしました。公式業績の題名表現には原著との差がありますが、全著者・発表年・雑誌・巻・開始頁の対応も確認しています。
Duo Li氏・Hee-Yong Kim氏で今回つないだ保留記録は、直接研究者の関連文献側にあった記録です。Tao Huang氏・Choi氏の収録文献は関連研究として保持しています。直接研究の人物同定保留はDPA407件、クジラオイル36件で、今回は変わっていません。全分野の保留記録は7,746件から7,742件になりました。新しい直接研究論文の追加や分類変更は行っていません。
Anderson氏・Connor氏の古い記録は本人所属の裏付けが不足し、保留を維持しました。同名の別分野の研究者もいるため、同名や共著だけで統合していません。
2026年10月28日更新。2000年と2008年のn-6 DPA原著について、Phyllis S. Y. TAM ・ Rumi Umeda-Sawadaの著者記録を統合しました。2008年原著が2000年原著を自分たちの先行研究として示すことを確認し、正式姓名・本人所属・続報の対応を照合しています。2組を一人ずつにまとめ、2件の重複を整理しました。
Sawada氏の旧表記Rumi Umeda-Sawadaは、2006年の別原著にお茶の水女子大学と国立医薬品食品衛生研究所の本人両所属が併記されています。これを2008年のNIHS医療機器部所属とつなぎました。各論文には発表時の所属を残しています。
さらに、Akiyo Matsumoto ・ Yoko Fujiwara ・ Toshiaki Yaguchi ・ Kengo Akimoto ・ Yoshinobu Kiso ・ Osamu Igarashiの人物対応を、独立した原著・大学や国立研究所の公式業績・特許庁原典と照合しました。特許の発明者記録は人物確認の根拠として用い、新しい査読原著としては数えていません。出願人を発明者個人の勤務先とみなすこともしていません。
直接研究の人物同定保留はDPA407件、クジラオイル36件です。DPAは今回10件減りました。n-6 DPAとn-3 DPAを区別し、この2原著はn-6 DPAの研究として保持しています。Yan Cui氏は独立した人物対応の根拠が不足するため保留です。
2000年:ラット・肝細胞のDPA代謝 → 2008年:成長期ラットの肝臓・精巣のDPA代謝 → 国立研究所の公式業績 →
2026年10月28日更新。山口大学の2001年DPA比較実験について、Kimiko Mogami ・ Natsuko Todoroki-Ikeda ・ Masunori Matsuzakiを別の原著・大学の業績記録と照合し、人物対応を確認しました。松崎益徳/Masunori Matsuzakiの和英表記は出版社の同じ著者欄で確認しています。これは保留3件の解消で、複数記録の統合件数とは分けています。
UQAR大学の2005年広報と2014年報にある本人の所属記録から、CRBM・UQAR・SCF Pharmaの対応を確認しました。Samuel Fortinの記録1組を統合し、1件の重複を整理しました。論文ごとの当時の所属を保持し、現在の職位は推定していません。
Masato Omura氏と、Fortin氏の2013年原著の別記録は、本人所属や表記差を裏付ける資料が足りないため保留を維持しています。DPA・クジラオイルの直接研究分類は今回変更していません。
直接研究の人物同定保留はDPA417件、クジラオイル37件です。
2026年10月28日更新。大学公式資料の小林誠/Sei Kobayashiの同一行と、講座史の「旧・生理学第一」を確認し、2001年と2017年の著者記録を照合しました。今回1組を統合し、1件の重複を整理しました:Sei Kobayashi。
科研費の公式研究者情報・成果報告と原著の著者・所属・共著チームを照合し、Ying Zhang ・ Min Zhang ・ Bochao Lyuの人物対応も確認しました。報告書中の学会発表は同定資料として用い、新たな査読原著としては追加していません。Cornell等の同名Zhang氏との統合は保留を維持します。
2001年原著はEPAを題名にしていますが、本文でDPAを内皮標本に直接添加しNO産生を測定しています。このDPA比較実験を直接研究へ追加しました。直接研究の保留一覧に新たに入った未同定記録は4件です。既存の保留記録の照合と、新規分類による増加を区別しています。
直接研究の人物同定保留はDPA420件、クジラオイル37件です。DPA直接原著の収録は178本です。
2026年10月28日更新。LMU大学の著者別業績一覧と各論文のDOIを照合し、von Schacky氏の記録をまとめました。Maddipati氏は、独立した原著が本人の研究プログラムと脂質分析施設の両方を併記することを確認し、大学公式人物情報でも裏付けています。
今回2組を統合し、3件の重複を整理しました:Krishna Rao Maddipati ・ Clemens von Schacky。
2018年の「Why docosapentaenoic acid is not included in the Omega-3 Index」は、題名を基に直接原著へ分類していました。確認できた抄録・公開本文の範囲では新規DPA実験や独自解析を確認できないため、「DPAの解説・指標評価(直接研究未確認)」へ見直しました。公式の論文種別Journal Articleは保持します。人物の統合と、直接研究の分類変更を区別しています。
直接研究の人物同定保留はDPA420件、クジラオイル37件です。DPA直接原著の収録は分類見直しにより177本となりました。
2026年10月28日更新。2015年DPA原著と2020年VITAL原著で、Harris氏本人専用の所属脚注にあるメールとOmegaQuant所属が一致しました。共有所属内の別著者のメールは同定根拠に使っていません。
所属先の公式業績一覧に2004年Omega-3 Index提案論文とGRACE予測原著を確認し、公式本人紹介のSanford医学部・OmegaQuantの対応と合わせて照合しました。2017年原著は同じ公式ページのJackson氏の業績欄にあるHarris氏の共著記録も確認しています。
今回1組を統合し、4件の重複を整理しました:William S. Harris。研究者紹介と直接研究の原著を同じ人物の詳細にまとめています。直接研究の人物同定保留はDPA422件、クジラオイル37件です。
2026年10月28日更新。Seo氏は2024年網膜細胞研究と2022年腸炎研究の原著で、本人のKRIBB研究部門とメールの対応を確認しました。研究所公式年報の人物情報でも裏付けています。
今回1組を統合し、1件の重複を整理しました:Jeong-Woo Seo。統合後の研究者詳細から、DPA誘導体を扱った各原著へ移動できます。
2010年n-6 DPA原著のLiu氏は、2013年の別原著にある正式名・同じ研究拠点・共著者の対応を確認しました。2024年のn-3 DPA生産研究の同名記録は、企業の承継だけでは人物の対応を確定できないため保留を維持します。
3原著の21著者欄について所属を確認し、2010年のArterburn氏のAlba所属、2024年生産研究のMay氏のスイス所属も区別しました。直接研究の人物同定保留はDPA423件、クジラオイル37件です。
2026年10月28日更新。NIHとColorado大学の原著で著者ごとの研究部門を確認しました。Rapoport氏・Salem氏は正式名と本人の研究部門・同定済み共著者を照合し、Markworth氏はPurdue大学公式の本人業績一覧に2016年DPA/EPA原著を確認しています。
今回6組を統合し、6件の重複を整理しました:James F. Markworth ・ Norman Salem Jr. ・ Hyung-Wook Kim ・ Lisa Chang ・ Kaizong Ma ・ Stanley I. Rapoport。
2010年のLithium論文は撤回済みです。著者記録と原典リンクを残し、撤回済みと表示します。撤回された論文を総説とする表示も改め、研究結果の有効性を示す根拠とは扱いません。Rapoport氏の統合は2008年・2016年の別原著でも確認しています。
直接研究の人物同定保留はDPA425件、クジラオイル37件です。
2026年10月28日更新。2019年と2022年のDPA腸炎原著で、各著者の正式名・海洋食品研究所の所属・共著者を照合しました。保存済みの2022年原著と大学公式プロフィール、別の原著の著者情報でも対応を確認しています。
今回2組を統合し、2件の重複を整理しました:Zhenxiao Zheng ・ Zhiyuan Dai。2人ともDPAを直接用いた原著論文がある著者として、研究者詳細から両論文をたどれます。
2019年原著の著者ごとの所属を脚注a/bで確認しました。書誌情報が第1著者Zheng氏の所属段落に含めていた通信著者Dai氏の連絡先を、Zheng氏本人の所属表示から除きました。2022年原著のHuang氏は企業所属として区別しています。
直接研究の人物同定保留はDPA426件、クジラオイル37件です。
2026年10月28日更新。Begg氏はUNSW公式の本人業績一覧、Sinclair氏はMonash公式の各論文から同じ人物ページへの対応を確認しました。Turchini氏はメルボルン大学の公式移籍記事を用い、Deakin時代の記録と照合しました。
今回3組を統合し、3件の重複を整理しました:Giovanni M. Turchini ・ Andrew James Sinclair ・ Denovan P Begg。過去の論文所属は各論文の情報を保持し、総説を直接研究へ変更していません。
直接研究の人物同定保留はDPA429件、クジラオイル37件です。本人対応の根拠は研究者詳細から確認できます。
2026年10月28日更新。2001年・2005年・2010年の原著で17著者欄の本人所属を確認し、Salem氏の記録を照合しました。2010年原著のNIH所属は、Lin氏・Salem氏が膜生化学・生物物理研究室、Pawlosky氏が代謝制御研究室と、著者のイニシャルに従って区別しています。
今回2組を統合し、3件の重複を整理しました:Norman Salem Jr. ・ Yu Hong Lin。全分野の人物同定保留は7,791件から7,789件です。
2005年乳児原著の第2著者は、出版社ページに残るYuhong Liではなく、2006年の訂正情報に従いYuhong Linを採用します。この論文の誤植訂正を、別のLi姓・Lin姓研究者を統合する規則には使いません。同名のYue Ruan氏2記録も、所属の橋渡しが不足するため保留を維持しています。
直接研究の人物同定保留はDPA429件、クジラオイル37件です。
2026年10月28日更新。1964年と1965年の別々の原著の先頭ページで、森幹男 / Mikio MORIという和英正式名と、日本水産中央研究所の同じ住所を照合しました。既存の1964年マッコウ鯨油研究の著者記録を人物確認済みへ更新しました。1965年論文の公的英訳は同じ原著の翻訳として扱い、別の研究実績として数えていません。
脳脂質研究では原著の著者別所属を補い、分かれていた記録4組を統合、4件の重複を整理しました:Miki Igarashi ・ Hyung-Wook Kim ・ Stanley I. Rapoport ・ Robert C. Murphy。全分野の人物同定保留は7,795件から7,791件です。
直接研究の人物同定保留はDPA429件、クジラオイル37件です。森氏の更新は人物確認であり、既存記録にない重複を削除したとは数えていません。2016年原著でDPA含有リン脂質とその酸化を主たる分析対象として確認し、DPA直接研究を178本へ更新しました。この論文のAxelsen氏・Murphy氏は大学公式の本人業績と原著を照合して人物確認済みへ更新し、Murphy氏の既存記録も統合しました。
2026年10月28日更新。2007年の乳腺細胞研究と2011年の15-LOXによるDPA酸化反応研究で、著者12名分の本人所属を確認しました。Jing X. Kang / Jing Xuan Kangの別表記は、本人の研究室プロフィールによる明示的な対応と、原著のMGH・ハーバード大学の所属を照合し、既存の記録へ統合しました。
今回1組を統合し、2件の重複を整理しました:Jing Xuan Kang。全分野の人物同定保留は7,797件から7,795件です。
直接研究の人物同定保留はDPA429件、クジラオイル38件です。原著の著者欄と個別所属を記録し、細胞・酵素反応の研究と人への臨床研究を区別しています。過去のプロフィールの職位を現職と認定していません。
2026年10月28日更新。2008年と2014年の原著で、Stanley I. Rapoport氏の正式名と本人のNIH老化研究所・脳生理代謝部門を照合し、分かれていた記録を統合しました。これに伴う共著者の対応も再点検しました。
今回2組を統合し、2件の重複を整理しました:Miki Igarashi ・ Stanley I. Rapoport。全分野の人物同定保留は7,798件から7,797件です。
直接研究の人物同定保留はDPA431件、クジラオイル38件です。略記のSalem氏、原典でL/Jが異なるHamilton氏の記録は、本人対応の裏づけが不足するため保留を継続しています。正式名の一致だけでは統合せず、確認根拠と論文への対応を記録しています。
2026年10月28日更新。2002年の海馬脂質原著で、出版社の個別著者欄から6名それぞれの研究部門を確認しました。Kim氏・Hamilton氏は質量分析部門、他4名は栄養神経科学部門です。正式名・本人所属・既存の共著者対応から、分かれていた研究者記録を統合しました。
今回5組をまとめ、5件の重複を整理しました:Norman Salem Jr. ・ Hee-Yong Kim ・ Toru Moriguchi ・ Jillonne H. Hamilton ・ Rebecca Sheaff Greiner。全分野の人物同定保留は7,801件から7,798件です。
鯨油直接研究31本の分野表示も見直しました。成分分析を動物試験とした語の部分一致、マッコウクジラという種名だけによる工業用途の判定を修正し、豚への給餌試験と工業原料の研究を対応する分野へ修正しています。直接研究・関連研究の区分と原著の件数は保持しました。
直接研究の同定保留はDPA431件、クジラオイル38件です。
2026年10月28日更新。伊藤真吾/Shingo ITOH氏の人物対応を確認しました。1990年のミンククジラ油原著と1987年の別原著で、本人の和英氏名、日本大学農獣医学部食品工学科・下馬の住所、竹永章生・露木英男の正式共著者2名が対応します。大学公式の共著者業績にも両原著が掲載されています。
1964年マッコウ鯨油の原著紙面では、森幹男/Mikio MORI・岩切泰子/Yasuko IWAKIRI・小沢昭夫/Akio OZAWA・柴田繁子/Shigeko SHIBATAの正式表記を確認しました。この4名は原典の和英表記と本人所属を補いましたが、別資料での人物対応の確認はまだ保留しています。
クジラオイル直接研究の人物同定保留は39件から38件になりました。DPAは431件です。今回は人物対応1名の確認で、重複削除は0件です。
学部・学科は原著発表時の表記です。外部のきな粉研究を鯨油研究として収録せず、大学の共著者プロフィールの職位を伊藤氏へ付与していません。
2026年10月28日更新。1965年の鯨油原著と、照合資料に使った1964年の別原著の紙面で、同じ和英正式名3名と大洋ミヨシ鯨油研究所の所属を確認しました。各本人について氏名・固有の研究所名・他の正式共著者2名が対応するため、3名の人物対応を確認しています。
佐野吉彦/Yoshihiko SANO ・ 鮎川大之助/Dainosuke AIKAWA ・ 村瀬公子/Kimiko MURASE。
原著で「Dainosuke AIKAWA」と併記される漢字は「鮎川大之助」です。各人物の検索名に原典の和英表記を残しました。1964年は小菅町、1965年は堀切の住所で、同一住所とは扱っていません。1964年の外部照合資料や1965年の政府翻訳を、別の収録論文として増やしていません。
クジラオイル直接研究の人物同定保留は42件から39件になりました。DPAは431件です。今回は3名の対応確認で、名簿内の重複削除は0件です。
3名による鯨油の脂肪酸組成研究 → 1965年原著の紙面 → 人物照合に使った1964年原著 → 残るクジラオイルの保留著者 →
2026年10月28日更新。2021年のニタリクジラ油の水素添加・脂肪酸分析原著で、中司武敏/Taketoshi Nakatsukasa氏の人物対応を確認しました。原著が併記する和英氏名と所属記号「*3」の有限会社司ガーデンが、同社の公式プロフィールの和英氏名・所属に一致します。
原著先頭の6名を所属記号ごとに照合し、山口県産業技術センター・株式会社吉田総合テクノ・有限会社司ガーデン・下関市立大学の所属を、それぞれ対応する著者に記録しました。共同著者としての掲載で、研究代表者や大学教員とする認定ではありません。
クジラオイル直接研究の人物同定保留は43件から42件になりました。DPAは431件です。今回は人物対応の確認による更新で、重複の削除は0件です。
古いHamilton氏・Kalinichenko氏の候補は、新たに読めた本人所属がなく、同一人物という根拠が足りないため統合を保留しています。
2026年10月28日更新。大学公開の2003年原著PDFで、Drake C. Mitchell・Shui-Lin Niu・Burton J. Litmanの正式名と、3名に共通するNIH研究室所属を確認しました。大学公式のMitchell氏の業績一覧も照合し、残る別記録を統合しています。
原著本文と図5では、n-3 DPA(22:5n-3)とn-6 DPA(22:5n-6)を組み込んだリン脂質膜を使い、信号伝達を比較しています。DPAを実験変数として直接扱うため、この既存論文をDPAの直接研究へ追加分類しました。ヒトへの摂取効果を示す試験ではありません。各人物詳細から、n-3・n-6両系列の直接研究として原典をたどれます。
今回3組をまとめ、6件の重複を整理しました:Drake C. Mitchell ・ Shui‐Lin Niu ・ Burton J. Litman。全分野の保留は7,814件から7,806件です。
直接研究の保留はDPA431件、クジラオイル43件です。元の論文題名・著者欄・旧リンクを保持しています。
2026年10月28日更新。Harrison S. Weisinger氏に残っていた1995・1998年の別記録を、本人の大学・部門、正式名、共著者と公式経歴から統合しました。1998年原著では所属記号を読み分け、Melbourne大学の2名とRMIT大学の2名にそれぞれ対応する所属を補いました。
2001年の脂肪酸欠乏・回復実験は、出版社の個別著者欄で5名それぞれのNIH研究室所属を確認しました。Norman Salem Jr.氏は、この本人所属と2002年原著の本人の研究室・共著者が対応するため、既存の研究者記録へ統合しています。Jr.表記は指定の著者欄に限定して確認し、N M Salemなどの別人候補とは分けています。
今回5組をまとめ、7件の重複を整理しました:Norman Salem Jr. ・ Harrison S. Weisinger ・ Toru Moriguchi ・ James Loewke ・ Janice Nicklay Catalan。全分野の人物同定保留は7,827件から7,820件です。
直接研究の保留はDPA431件、クジラオイル43件です。各人物詳細ではDPAを直接扱った原著と関連研究を分けて表示します。
2026年10月28日更新。Kaizong Ma氏の既存記録と2013年論文の別記録を統合しました。照合資料とした2007年の別原著では、本人の所属記号がNIHのBrain Physiology and Metabolism Sectionに対応します。その原著と既存研究チームの正式名5名の一致、同じ研究の文脈、2013年原稿の本人を含む共通所属・共著者の対応を合わせた判断です。外部の照合資料の所属を、別論文の本人所属として転記していません。姓名に加え複数の確認済み共著者が対応したLisa Chang氏とStanley I. Rapoport氏の別記録も統合できました。
今回3組をまとめ、3件の重複を整理しました:Lisa Chang ・ Kaizong Ma ・ Stanley I. Rapoport。
直接研究の人物同定保留はDPA435件、クジラオイル43件です。全分野の保留は7,830件から7,828件になりました。
1996年のDHA生合成原著も、原著抄録がn-3 DPA(22:5n-3)を実験基質に使うことを明記しているため、DPAの直接研究に追加分類しました。n-6 DPAの1997年原著とは別に、n-3 DPAの代謝実験があることを各著者の詳細から確認できます。
2026年10月28日更新。1996年原著の出版社DOI登録と、大学が公開する1997年原著の紙面で、Devanand L. Luthria・B. Selma Mohammed・Howard Sprecherという同じ正式名3名を確認しました。1997年原著に明記されたOhio State大学医学生化学部門、1996年第一著者本人の同部門所属、USDA公式の著者業績に掲載された同じ原著を合わせて、指定の文献著者欄を統合しました。
今回2組をまとめ、2件の重複を整理しました:Howard Sprecher ・ B. Selma Mohammed。
直接研究の人物同定保留は、DPAが435件から435件、クジラオイルは43件です。全分野の保留は7,832件から7,830件になりました。
1997年原著の4名の所属を補いました。Sprecher氏の上付き「1」は連絡先注であることを紙面で確認しています。1996年のSprecher氏・Mohammed氏の所属は推定して補っていません。n-6 DPAの1997年原著とDHA生合成の1996年原著は、別論文のまま掲載しています。
2026年10月28日更新。1996年の藻類由来DHA摂取研究で、出版社の著者欄がBruce J. Holub氏本人に所属番号5を付け、その番号をGuelph大学Human Biology and Nutritional Sciences部門へ対応付けていることを確認しました。正式名・部門・共著者を既存の出版社登録と照合し、別記録を統合しました。
Bruce J. Holub氏の統合記録 → 1996年の原著 →
今回1件の重複を整理しました。全分野の人物同定保留は7,838件から7,837件です。統合した1996年論文は関連研究として扱うため、直接研究の保留はDPA437件、クジラオイル43件で変わりません。
別のNIH公開原稿では、5著者のグループに明記された共通所属を確認し、両論文合わせて7著者欄の所属を補足しました。共通所属の確認だけでは、別文献にいる同名研究者との対応を確定しません。原著の公開検索索引で確認できた範囲を根拠として記録しています。
2026年10月28日更新。2013年のDPA・EPA食後代謝研究について、JST J-GLOBALの文献索引で11人それぞれの正式名と所属を確認し、原典の題名・書誌・著者順と照合しました。Jacquelyn M. Weir氏はBaker IDIでの所属、正式名、共著者の対応から、別の論文にある記録と統合しています。取得できた資料は公的文献索引であり、出版社の全文を読んだものとはしていません。
今回1組をまとめ、1件の重複を整理しました:Jacquelyn M. Weir。
直接研究の人物同定保留は、DPAが438件から437件、クジラオイルは43件です。件数は著者記録数で、研究者の実人数ではありません。
2026年10月28日更新。公開ORCIDの業績一覧7件を確認しました。Philip C. Calder氏とDeepak L. Bhatt氏では、編集紹介が示す論文と登録業績をDOI・原典の英語題名・正式名で照合し、紹介ページと論文由来の記録を一つにまとめました。Calder氏ではSouthampton大学からORCIDへ登録された同じ業績も確認しています。
今回2組をまとめ、2件の重複を整理しました:Philip C. Calder ・ Deepak L. Bhatt。
人物同定保留はDPA438件、クジラオイル43件です。今回の統合は確認済み記録同士のため、保留件数は変わりません。空の公開業績一覧や、著者別所属との対応が不足する候補は統合していません。
2026年10月28日更新。各文献では人物の対応を確認済みでも、別の文献群に同じ研究者の記録が残る場合を調べました。Tiina Solakivi氏はTampere大学の医学生化学部門、Camille Oger氏とJean-Marie Galano氏はMontpellierのIBMM・CNRS UMR5247について、本人の著者別所属・正式名・共著者を原典と照合しました。共著者の対応がつながったSeppo Tapio Nikkari氏もまとまり、合計4人分の記録群から6件の重複を整理しました。
Camille Oger ・ Jean-Marie Galano ・ Tiina Solakivi ・ Seppo Tapio Nikkari
今回まとめた記録は既に文献照合済みのため、人物同定保留はDPA438件、クジラオイル43件で変わりません。著者記録の総数は12,118件です。直接研究の原著、関連分野、共著者はそれぞれの詳細から確認できます。
2026年10月28日更新。1987年のDPA・網膜脂質研究で、Marta I. Aveldañoの2記録を文献上の同じ著者としてまとめました。出版社登録の正式名と同じ著者2名、同じ雑誌・号の連続ページ、実験対象・標識脂肪酸・手法の対応を照合した判断です。第一著者の所属は流用していません。
Marta I. Aveldañoの統合した記録 → 1987年原著:網膜分画の脂質への標識 → 1987年原著:ホスファチジルコリンへの標識 →
今回1件の重複を整理しました。直接研究の人物同定保留は、DPAが440件から438件、クジラオイルは43件です。同じ著者に対応する2つの保留欄を、文献照合で対応を確認した1人の記録にまとめたため、DPAの保留は2件減っています。件数は研究者の実人数ではありません。
近年のMarta Isabel Aveldañoという別記録との対応や、中間名の展開までは今回の根拠で確定していません。関連する記録へのリンクは、同一人物と確定したリンクとは区別しています。
PubMed側でDOIが未登録だった43文献も、PMID・正確な題名・全著者の人数と順序から再照合し、9著者欄に所属又は原典の姓名表記を追加しました。DOIを推測して新たに付与してはいません。
以下は前回までの調査履歴です。
2026年10月28日更新。同じ論文に同じ氏名が繰り返される15候補を原典で確認し、12論文で単一の著者欄が二重に取得されていることを確認しました。元の取得行を保存し、人物一覧では同じ研究者にまとめています。別人のORCIDが付いていた場合は本人の識別子として採用せず、公開氏名が同じ別IDは別人と断定せず未採用の情報として保存しました。
全体で旧記録10組をまとめ、10件の重複を整理しました。誤って一緒になっていた著者欄も、原著に沿って振り分け直しました。全分野の保留は7,866件から7,863件になりました。著者ごとの所属情報も14論文・191取得行で追加照合しています。
直接研究の人物同定保留は、DPAが444件から443件、クジラオイルは43件です。件数は著者記録で、研究者の実人数ではありません。
DPAの原著ではAnnie M. Curtisの二重登録を整理しました。Wei Zhengの記録では、Vanderbilt大学の研究者に付いていたNIHの同名研究者の識別子を除外しました。Don Viet NguyenとQuang Vu Nguyenは、原著と公開氏名を照合して別の研究者として整理しています。
訂正の理由と原典は各人物・論文の詳細に表示しています。原典でも氏名が繰り返される共同研究グループの名簿や、同姓同名・親子などの可能性がある候補は、一律には統合していません。
DPA原著の著者一覧の訂正を見る → DPAの保留著者 → 鯨油の保留著者 →
以下は前回までの調査履歴です。
正式な氏名に加え、著者本人の学科・研究所名と大学名がそれぞれ一致し、確認済みの共著者も対応する13組を個別に照合しました。住所や郵便番号の違いを区別し、一般的な「大学病院」や途中で切れた部局名、多数の機関をまとめた所属表記は統合根拠から外しています。
原著6論文の14著者欄も出版社情報等で追加確認しました。n-6 DPAを用いた2010年の原著は、PDF第1頁の著者名と所属番号を画像でも確認しています。NIHと学会の略歴を合わせ、Norman Salem Jr.氏の表記と研究部門を照合しました。
今回、旧記録20組を同一人物としてまとめ、25件の重複を整理しました。全分野の人物同定保留は7,910件から7,873件になりました。件数は著者記録で、研究者の実人数ではありません。
今回、既存のDPA直接研究の保留を2件整理しました。本文を確認したn-6 DPA介入の原著1件(2010年)も直接研究に追加し、新たに対象になった著者の対応を大学の学位論文・教員名簿・出版社の別著作等で確認しました。DPAの保留は現在445件、クジラオイルは43件です。DPAの直接原著の収録は180件になりました。
今回整理した例:Norman Salem Jr. ・ William S. Harris ・ Ji Yao Zhang ・ Kumar S. D. Kothapalli ・ Peter Lawrence ・ Marc-Olivier Trepanier ・ Shannon L. Klingel
Jr.の省略は、同じ論文の同じ著者欄で対応を確認した場合に別表記として保存しています。N. M. SalemとN. Salem Jr.など同じ論文の別著者は分けています。所属・識別子・原著の対応が不足する候補は保留を続けています。以下は前回までの調査履歴です。
大学リポジトリで関連する109論文を検索し、31論文のDOI・題名・発表年が対応しました。大学が記載した著者識別子を本人の公開氏名とも照合し、8人分の複数論文の著者欄を結び付けました。NIHなどの公開略歴、出版社の著者別所属、大学・研究機関の資料も追加確認しました。
今回、旧記録10組を同一人物としてまとめ、18件の重複を整理しました。全分野の人物同定保留は7,930件から7,910件になりました。件数は索引の著者記録で、研究者の実人数ではありません。
直接研究に関係する保留は、DPAが451件から447件、クジラオイルが44件から43件になりました。
今回整理・追加確認した例:Michael J. James ・ Hee-Yong Kim ・ Leslie G. Cleland ・ Erik Berg Schmidt ・ Annamaria Vezzani ・ 藤永篤史(Atsushi Fujinaga)
藤永篤史氏は、原著の和英著者表記と同時期の機関業務報告書の所属・鯨油研究の共著者を対応付けました。人物詳細で当時の所属と確認資料を参照できます。所属を第一著者から他の共著者へ一律に割り当てることはせず、本人との対応が確認できた情報を保存しています。
原著の所属を確認できないイニシャル表記や、識別子・著者欄が衝突する候補は保留しています。全員の同定が完了した状態ではありません。以下は前回までの調査履歴です。
大学・研究機関の資料と原著の著者別所属を追加確認しました。同一人物に対応する旧記録24組をまとめ、45件の重複を整理しました。全分野の人物同定保留は8,002件から7,950件になりました。件数は索引の著者記録で、研究者の実人数ではありません。
DPAの直接研究に関係する保留は460件から456件、クジラオイルは44件です。今回、鯨油の保留件数は変わっていません。
追加確認した例:Peng Li ・ Andrew James Sinclair ・ Gunveen Kaur ・ Hui Gyu Park ・ Duco S. Koenis ・ Mary G. Murphy
大学リポジトリの論文情報を題名・DOI等で照合し、同じ有効な研究者プロフィールに結び付いた論文を確認しました。氏名だけの索引は統合根拠にしていません。表記揺れの整理でも、所属・共著者・識別子の確認と、同じ論文の別著者を分ける条件を保持しています。Peng LiのDPAを扱う原著など、直接研究の根拠は人物詳細から確認できます。
未確定の著者は保留を続けています。以下は前回までの調査履歴です。
DPA・鯨油の直接研究に加え、索引全体の保留記録を対象に調査を広げました。今回、出版社情報1,293件のうち1,286件を取得し、ORCID本人の公開氏名982件、追加候補138人の公開業績、大学・研究機関の資料を照合しました。
旧記録74組を同一人物としてまとめ、82件の重複を整理しました。全分野の人物同定保留は8,149件から8,002件になりました。件数は著者記録の数で、実人数ではありません。
| 分野 | 調査前 | 現在 |
|---|---|---|
| DPA | 461件 | 460件の保留著者 → |
| クジラオイル | 44件 | 44件の保留著者 → |
追加でまとまった例:Francesco Palmas ・ Duo Li ・ Ken D. Stark ・ Oscar Monroig ・ Rikard Landberg ・ Susanna C. Larsson ・ Veronique Chajes ・ Natalia Edith Furland ・ Isabelle Delton-Vandenbroucke ・ Amanda J. Fischer-Tlustos
出版社情報とORCID本人の氏名が食い違う場合は、その識別子だけで統合しません。別人の識別子と確認できた誤対応は、根拠を残して修正しています。同一論文の別著者、識別子が衝突する記録、資料が不足する候補は保留します。
全分野の人物同定保留を見る →。未照合の候補が残るため、調査完了とはしていません。以下は前回までの調査履歴です。
大学の業績報告、NIHの公式資料、学会・研究機関の情報と原著を追加照合しました。同一人物に対応する旧記録11組をまとめ、索引全体で17件の重複を整理しました。氏名だけで統合せず、所属の変遷・論文・共著者との対応も確認しています。
| 分野 | 調査前 | 調査後 |
|---|---|---|
| DPA | 477件 | 461件の保留著者 → |
| クジラオイル | 51件 | 44件の保留著者 → |
今回まとめた例:Toru Moriguchi ・ Scott E. Feller ・ Katrin Kuhnt ・ Michael Kiehntopf ・ Gerhard Jahreis ・ Rebecca Sheaff Greiner ・ B. Selma Mohammed ・ Devanand L. Luthria
鯨油研究では、上野誠一、G. A. Garton、T. P. Hilditch、宮本美里、吉田貴宏、森高次郎、佐伯誠道の人物対応を公式資料・原典で追加確認しました。原著の共著者を含み、全員を研究代表者と認定するものではありません。
同一論文の別著者を一人にまとめないよう、N. M. SalemとN. Salem Jr.は別の著者として保持しています。イニシャルから正式名を確定できない記録、所属や対応資料が不足する記録は保留を続けています。以下の調査結果は前回までの履歴です。
出版社の著者登録情報を追加で527件調査し、取得できた524件と、公開ORCID業績・大学・研究機関の資料・原著の著者別所属を照合しました。同一人物に対応する旧記録50組をまとめ、索引全体で79件の重複を整理しました。件数は著者記録の整理数で、研究者の実人数ではありません。
DPAの人物同定保留は486件から477件、クジラオイルは57件から51件になりました。
追加確認した例:Robert J. Pawlosky ・ Nora Patricia Rotstein ・ Marta Isabel Aveldaño ・ Emma L. Teuten ・ Hiroaki Saito ・ Fumio TAKENAGA ・ Robert George Ackman ・ Robert Eugene Anderson ・ Samaneh Ghasemi Fard ・ Xiao-Fei Guo ・ Hideo TSUYUKI
著者自身に対応する所属と原典・公式資料を人物詳細に保存しています。同名だけの記録や根拠の足りない記録は保留を続けています。下記の前回調査の件数は、今回の調査前の履歴です。
今回、出版社の著者登録情報160件(161件を調査)、候補研究者100人の公開ORCID業績、大学・研究機関の公式資料と原典を追加照合しました。同一人物に対応する旧記録116組をまとめ、索引全体では169件の重複を整理しました。これらは索引の整理件数で、研究者の実人数ではありません。
| 分野 | 追加調査前 | 追加調査後 | 保留記録を見る |
|---|---|---|---|
| DPA | 522件 | 486件 | 残るDPAの保留著者 → |
| クジラオイル | 66件 | 57件 | 残る鯨油の保留著者 → |
今回まとまった例:Adam H. Metherel ・ Richard P. Bazinet ・ Robert A. Gibson ・ Thierry Durand ・ Sheila M. Innis ・ 外山 修之
元の著者表記、所属、論文、公式情報へのリンクを人物詳細に保存しています。イニシャルのみ、所属不足、候補同士で識別子が異なる等の記録は保留を続けています。全員の人物同定が完了したという意味ではありません。
何で知られているかを入口に選びました。それぞれの名前から、所属・共著者・代表論文へ進めます。
グリーンランド住民の食事と血中脂質を調べた初期の研究。
Charles N. Serhan ・ 有田 誠 ・ Jesmond Dalli
脂質メディエーターと炎症収束の基礎研究。
細胞膜や腸で、脂肪酸が免疫にどう関わるか。
William S. Harris ・ Clemens von Schacky
赤血球のEPAとDHAからOmega-3 Indexを提案。
JoAnn E. Manson ・ Deepak L. Bhatt ・ Stephen J. Nicholls ・ 横山 光宏
予防や治療中の心血管イベントを検証。
Maria Makrides ・ Robert A. Gibson
妊娠中のオメガ3と早産などを検証。
魚の食事と血中脂質を調べた初期の研究。現在の臨床試験と分けて読みます。
免疫細胞、細胞膜、炎症が収まるしくみを調べます。
食事由来の脂肪酸が腸で代謝される経路と免疫応答。
題名・抄録などでドコサペンタエン酸を扱う文献。測定項目としての記載や総説も含みます。
標識脂肪酸でALAからEPA・DPA・DHAへの代謝を追跡。
一般成人の予防と、治療中の高リスク患者の試験を分けて比較。
赤血球や血液の脂肪酸を測り、病気との関連を調べます。
妊娠中のDHA・EPAと早産、乳幼児栄養の研究。
脳、認知機能、神経系の研究
犬猫の健康、栄養などの研究
糖代謝、肥満、脂肪肝などの研究
うつ症状、精神医学などの研究
運動、筋肉、関節などの研究
眼科と網膜などの研究
オメガ3の生合成、藻類、養殖、食品技術などの研究
摂取、栄養状態、脂肪酸などの研究
検索結果には一致していますが、取得した題名・抄録ではDPAを示す語句を直接確認できない文献。
植物などから代替油・蝋を製造する関連研究。実際のクジラオイルの摂取研究ではありません。
題名にdocosapentaenoicやDPAを明記した文献。
DPA又は22:5に近接してn-3系列を明記する文献。
n-6 DPAはオメガ3のDPAとは別成分。比較・代謝研究として区別します。
取得した書誌・抄録だけではn-3かn-6かを特定していない文献。
鯨油、鯨脂皮、マッコウ鯨の油・蝋などを扱う文献。
whale oilや鯨油などを記載する文献。食用油以外の研究も含みます。
脂質組成・生態・汚染物質などの研究。精製油を飲む効果の研究とは分けます。
sperm oilやマッコウ鯨油を扱う歴史・分析・工業利用研究。
DPA又は鯨油を対象とする原著論文の著者。共同著者を含み、研究責任者の認定ではありません。
題名でDPAを主題にした原著、又は本文・抄録で直接研究を確認した指定原著。n-3・n-6を含みます。
鯨油を試料・介入材料として扱う原著。食用・動物試験・化学分析・工業利用を区別します。
総説等の執筆。直接実験を行ったことの根拠とは分けます。
原著の直接研究と分けて表示します。
Whale Oilの固有名詞・比喩など。鯨油研究に数えません。
名前・大学・学部・学科・研究室・論文名・PMID・ORCIDを横断して検索できます。複数の語は空白で区切ってください。所属は各論文の発表当時の表記です。
2026年10月28日更新。公開全文504件から著者の正式名・ORCID・著者別所属を追加照合しました。元の別記録を統合した人物群は328組です。氏名だけでまとめられていた604の索引は、同一人物の根拠が足りない著者欄を分けました。このため整理後の記録数が増えています。これは研究者の実人数が増えたという意味ではありません。
統合根拠は、同じ検査済みORCID、同一論文の同じ著者欄、公式資料の和英氏名と所属の対応、又は氏名と著者別所属・複数の共著者等の一致です。識別子の不一致や同一論文の別著者との衝突がある組合せは統合していません。同じ原著の単一著者欄が文献索引に二重登録されたと確認できた場合は、元の取得行を保存して人物表示をまとめ、訂正理由を表示します。文献照合による対応付けには誤差が残り得ます。単独の著者欄しか確認できない人を一律に確認済みとはしません。
「DPAの直接研究」はDPAを主題にする原著180件、「鯨油の直接研究」は鯨油自体を試料・介入材料として扱う原著31件です。DPAは題名の明示を基本とし、題名に明示のない指定原著3件は、抄録・本文でDPA由来メディエーターの研究やDPA介入を確認して追加しています。これは取得文献内の分類であり、世界中の直接研究を網羅した数ではありません。各論文で分類と原典を確認できます。
n-3 DPA、n-6 DPA、系列未特定を分けています。研究対象の系列は各論文の表示を確認してください。鯨油は動物試験、化学・精製、歴史的・工業用途を区別します。マッコウ鯨油のろう成分や代替材料を、食用鯨油の健康効果と同一視しません。総説やDPAが測定項目にあるだけの文献は直接研究の根拠から外しました。
元の検索範囲はEurope PMCのPubMed由来DPA関連2049件、鯨油等関連141件の全ページ・全取得著者です。出版社・研究機関の日本語資料を補足しています。人物同定保留も含む全12007記録を保存し、全13741件の取得著者欄を対応付けました。所属は発表時の表記で、現職を示しません。判定対象外の古い文献や同定保留は残っており、全員の同定が完了した状態ではありません。
氏名・別表記・所属・論文・共著者から相互にたどれます。旧人物リンクは統合先へ案内し、複数候補に分かれた場合は候補を表示します。全記録と確認状態・直接研究論文をCSVで保存。情報源は各論文の原典、Europe PMC、大学・研究機関の公開資料です。医学・獣医学の効果・安全性評価は保留中です。